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2013年 01月 26日
Anni B Sweet's charming rendition of 'Take On Me'

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by anglophile | 2013-01-26 23:59 | 音楽 | Comments(0)
2012年 10月 25日
Delaney & Bonnie, 'Poor Elijah'
クラプトンがかっこよすぎだ。


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by anglophile | 2012-10-25 02:37 | 音楽 | Comments(0)
2012年 10月 16日
Bill Frisell, 'Poem for Eva'

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by anglophile | 2012-10-16 21:56 | 音楽 | Comments(0)
2012年 04月 07日
今週の本
月曜日。常盤新平『銀座旅日記』(ちくま文庫)に鈴木地蔵という人の本が紹介されていた。おもしろそうなのでアマゾンマケプレで即注文。

・鈴木地蔵 『市井作家列伝』 (右文書院)
・鈴木地蔵 『文士の行蔵』 (同上)

合計806円。とりあえず『市井作家列伝』をパラパラと。古本にからむ内容もあり、いい感じ。

火曜日は某所偵察。

・村上春樹 『村上ソングス』 (中央公論新社)
・古井由吉 『白暗淵』 (講談社)
・幸田文 『台所のおと』 (同上)
・茨木のり子 『落ちこぼれ』 (理論社)
・茨木のり子 『見えない配達夫』 (日本図書センター)

合計1050円。『村上ソングス』は和田誠のイラストによって魅力が2倍になっている。村上春樹が「R.E.M.は長いあいだ僕のいちばん愛好するロック・バンドだったし、今でもそうだ。」(28頁)と書いているところが、個人的ツボだった。'Imitation of Life' の歌詞が「そうか、こういう全体の意味だったんだ」(30頁)と私もわかった次第。

水曜日。県立図書館へ。『アブサロム、アブサロム!』(岩波文庫)返すの忘れてた。3冊借りる。

・フランセス・イエイツ 『ジョルダーノ・ブルーノとヘルメス教の伝統』 (工作舎)
・高山宏 『新人文感覚1 風神の袋』 (羽鳥書店)
・山田稔 『別れの手続き 山田稔散文選』 (みすず書店)

最初の2冊を重ねるとちょっとした枕になる。『ジョルダーノ・ブルーノとヘルメス教の伝統』の冒頭部を読んでみたが、こんな訳でいいんでしょうか。なんだかちがうような気がする。原文の凛冽な文体とは似て非なるものなり。

木曜日。昼、「つけ蔵」でつけ麺。帰りに、ふと金澤20世紀書房に寄ってみた。2冊購入。

・鮎川哲也編 『怪奇探偵小説集③』 (ハルキ文庫)
・つげ義春 『愛蔵版 夏の思いで つげ義春作品集』 (中央公論社)

合計1045円。怪奇探偵小説集は②を探しているんだけどなあ。

土曜日の今日、マスターズ2日目終了。石川遼は予選落ち。午前中は仕事のようなことをし、昼から「春うらら市」へ。ちょっと吹雪いている。でも、けっこうな人で賑わっていた。品出しで忙しくされていたあうん堂さん、NYANCAFEさん、オヨヨさんにご挨拶。オヨヨさんの300円均一から1冊購入。

・朝日晃/野見山暁治 『佐伯祐三のパリ』 (新潮社)

そのあとオヨヨ書林タテマチ店にも行く。久しぶり。オヨヨさんは「春うらら市」の店番なので、アルバイトの女性の方がレジをされていた。2冊購入。

・川本三郎 『ネヴァーランドで映画を』 (駸々堂出版)
・ヘミングウェイ 『移動祝祭日』 (同時代ライブラリー)

合計600円。帰りにうつのみや書店へ。雑誌『ダ・ヴィンチ』はあんまり読まないが、最新号の特集は「京都で、本を。」なので買います。ピース又吉直樹氏が古書善行堂などを訪れている。夏葉社さんのエピソードに感涙。また、古本エンジン全開になった氏のガケ書房での買いっぷりがものすごい。「完全保存版」であります。

<今日のBGM>


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by anglophile | 2012-04-07 23:48 | 古本 | Comments(3)
2012年 03月 11日
あきらかに買いすぎ
来週の日曜日は「ポッケまーと」。その次の日曜日が「一箱古本市」。「補充」と称して、ブックオフに向かう。「本半額」セールをやっていた。

<105円>
・高田渡 『バーボン・ストリート・ブルース』 (ちくま文庫)
・アラン・シリトー 『華麗なる門出(上)(下)』 (集英社)
・春日井建 『白雨』 (短歌研究社)
・堀江敏幸 『本の音』 (晶文社)
・吉原幸子/皆見昭訳 『シルヴィア・プラス詩集』 (思潮社)

<半額×半額>
・淡島寒月 『梵雲庵雑話』 (岩波文庫)
・ヴァージニア・ウルフ 『灯台へ』 (同上)
・アラン・ロブ=グリエ 『快楽の館』 (河出文庫)
・坪内祐三 『ストリートワイズ』 (講談社文庫)
・田中小実昌 『アメン父』 (講談社文芸文庫)
・吉田煕生編 『中原中也全詩歌集 下』 (同上)
・フォークナー 『アブサロム、アブサロム! 上』 (同上)
・大庭萱朗編 『異端 金子光晴エッセイ・コレクション』 (ちくま文庫)
・木原善彦 『UFOとポストモダン』 (平凡社新書)
・佐藤泰志 『海炭市叙景』 (集英社)
・洲之内徹 『さらば気まぐれ美術館』 (新潮社)
・荒木経惟 『センチメンタルな旅 冬の旅』 (同上)
・『芸術新潮 2010年2月号 特集・小村雪岱を知っていますか?』 (同上)

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ついに入手、『海炭市叙景』の単行本。しかも、帯付きの極美本。感無量。見かけるとすれば、105円棚にあるはずと思っていたが、半額棚にあって驚いた。おそらく状態が非常によかったからだろう。あまりにきれいな状態だったので、一瞬「あれっ、復刻版?」などと思ってしまうほどだった。興奮のあまり、その後5分間ほど恍惚状態に入った。これで残るは、『移動動物園』と『そこのみにて光輝く』となった。

今日のBGM: Gorillaz, 'On Melancholy Hill'


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by anglophile | 2012-03-11 22:58 | 古本県外遠征 | Comments(2)
2012年 03月 10日
Two renditions of the Fab Four songs by Elvis Costello




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by anglophile | 2012-03-10 03:04 | 音楽 | Comments(0)
2012年 03月 08日
The Jimi Hendrix Experience, 'Killing Floor'

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by anglophile | 2012-03-08 22:55 | 音楽 | Comments(0)
2012年 02月 19日
今日もブックオフ
今日は御経塚周辺に行く用があったので、怠りなく御経塚ブックオフに寄った。セールをやっていて、かろうじて次の2冊を購入。

・村上春樹 『雑文集』 (新潮社)
・小澤征爾&村上春樹 『小澤征爾さんと、音楽について話をする』 (同上)

単行本2冊で1200円。どちらも新刊で買ってもいいくらいの本だが、最近はブックオフでそのうち買えそうな気がする新刊本は原則として買わないことになっている。『雑文集』は、出典一覧などの代わりに各文の最初に著者の解題が付されているところが非常に好ましい。小澤征爾とのコラボ本は、最初にグールドの話がバシバシ出てきてありがたいが、ピアノ協奏曲という形式にはほとんど興味がないのでいまいちノリきれないのが個人的な残念。

今宵のBGM: Bob Dylan's 'I Threw It All Away', which Nick Cave enviously wishes he had ever written.


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by anglophile | 2012-02-19 21:23 | 古本 | Comments(0)
2012年 02月 17日
Rory Gallagher, 'The Cuckoo'
明日はどこか行きたいが、雪が降りつづいている。3月に「一箱古本市@源法院」の第3シーズンが始まる。申し込みを済ませた。「ポッケまーと」もまたあるらしい。寒さが残っているだろうけど、こちらも仲間に入れてもらうことにした。寒いので部屋の本の整理をしていないが、そのうち始めなければならない。

数日前に、書店で『ゴダール 映画史(全)』(ちくま学芸文庫)を買った。充実の2,415円。解説を青山真治が書いているので二度おいしい。読書は、『アブサロム、アブサロム!』をちびちび読んでいる。先は長い。岩波文庫の新訳は下巻が先月発売だったのか。そっちにすればよかったかもしれないが、まあいいや。

今宵はロリー・ギャラガーを聴く。


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by anglophile | 2012-02-17 23:55 | 音楽 | Comments(0)
2012年 01月 26日
Jackson Browne, 'Of Missing Persons'

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by anglophile | 2012-01-26 21:17 | 音楽 | Comments(0)