タグ:古書店 ( 133 ) タグの人気記事

2010年 07月 03日
県立図書館へ   
午前中、ワールドカップのウルグアイ対ガーナ戦を見る。すごい試合だった。スアレスのハンドもある意味ゴッドハンドでしょ。ガーナは天国から地獄へ。ドラマチックだった。

そのあと雨のなか県立図書館に本を返しに行く。十蘭全集の方は予約者がいなかったので延長して借りることができた。それとあわせて次の二冊も借りた。

・紀田順一郎編集解説 『書物愛[日本篇]』、『書物愛[海外篇]』 (晶文社)

果たして読む時間があるのでしょうか。

このあと石引にあるNYANCAFE-BOOKSさんにおじゃまする。一軒家の一階が本屋さんになっているおしゃれなお店だった。珈琲なども飲めるみたい。おしゃれすぎて、なんか緊張してしまった。お店の名前からも分かるように「猫」にまつわる本がたくさんあった。けっこうあるもんだなあとしばらく眺めていた。なかなか買う本が決まらず、棚の端から端へと平行移動を繰り返す。(ご迷惑だったかも)やっと決まったのがこちら。
c0213681_1982382.jpg
前からほしかった荒川洋治編集の短篇アンソロジー。帰り際に、今月下旬に一箱古本市が開かれる予定であることを聞いた。これは楽しみになってきた!

次にいつものブックオフへ。

・マッケン 『白魔』 (光文社古典新訳文庫)
・松浦暢編訳 『英詩の歓び』 (平凡社ライブラリー)
・横光利一 『寝園』 (講談社文芸文庫)
・埴谷雄高 『死霊Ⅲ』 (同上)
・幸田露伴 『運命/幽情記』 (同上)
・大佛次郎 『猫のいる日々』 (徳間文庫)
・リービ英雄 『ヘンリーたけしレウィツキーの夏の紀行』 (講談社)

アーサー・マッケンが光文社の古典新訳文庫から出ていたのは知らなかった。
[PR]

by anglophile | 2010-07-03 18:37 | 古本 | Comments(0)
2010年 06月 11日
県立図書館→古本屋
今日は昼すぎに仕事を切り上げ、県立図書館へ行ってきた。『定本 久生十蘭全集』(国書刊行会)を借りに。これまで買ってばっかりだったけど、借りることもできるのだ、ということに思い当たった。さすが県立図書館、ちゃんと全集を収蔵していた。五巻まであったが、とりあえず第一巻を借り出した。しばらくしたら読み始めることとしよう。今は『江戸川乱歩短篇集』(岩波文庫)を読んでいる。

そのあと、昼食を経て、久しぶりにオヨヨ書林、そして文圃閣へ。全部で一八〇〇円也。

・堀辰雄 『美しい村 堀辰雄作品集』 (昭和二八年、角川書店)
・福原麟太郎 『書齋の無い家』 (昭和三九年、文藝春秋新社)
New Writing in Japan (1972, Penguin Books)

・山田風太郎 『戦中派不戦日記』 (講談社文庫)
・五木寛之/野坂昭如 『対論』 (同上)
・安岡章太郎 『遁走』 (角川文庫)
・深沢七郎 『人間滅亡の唄』 (新潮文庫)
・『中公文庫解説目録 一九八六年三月』
・中野好夫 『蘆花徳富健次郎』 (全三部、筑摩書房)
・永井龍男 『一個その他』 (文藝春秋)
・永井龍男 『雑文集 夕ごころ』 (講談社)
・N・ホーソーン 『緋文字』 (町野静雄訳注、金星堂)

『書齋の無い家』の出版社名を見て「あれっ、文藝春秋に新社ってついてたっけ?」と思い、あとで調べてみたら「文藝春秋新社」から今の「文藝春秋」になったのが一九六六年であることを知った。勉強になりました。New Writing in Japan は三島由紀夫が編集を務めている。『蘆花徳富健次郎』は、ずっと前に雑誌『考える人』で武藤康史さんが推薦していて気になっていた。第一部がビニールカバーなしだったが、三冊五〇〇円なら買うでしょ。最後の『緋文字』は数日前に紹介した『サミングアップ』と同じ「金星堂現代作家対訳双書」の一冊。『緋文字』は苦手だが、ペンギン・デザインには抗えません。
[PR]

by anglophile | 2010-06-11 18:34 | 古本 | Comments(0)
2010年 05月 21日
U書店へ
今日は仕事のあと、いつもの帰路を変更して市内某所にあるU書店へ。たまにその前を通るのだがなかなか開いていない。今日はどんなものかと偵察に行ってみれば、開いていた!

初めてご主人とお会いしたが、九〇歳近いご高齢でお一人でお店をやっているとのこと。店内は文字通り足の踏み場もないほど本が堆積している。奥の方には行きたくても行けない。高齢だから、なかなか整理ができないんですよ、と嘆いておられた。全ての商品を見ることができないのがもどかしかったが、限られた範囲内で何冊か頂いてきた。

・アナトオル・フランス 『長編小説全集1 シルヴェストル・ボナールの罪』 (伊吹武彦譯、一九五一年再版、白水社)
・A・モラヴィア 『軽蔑』 (角川文庫)
・A・モラヴィア 『無関心な人びと』 (同上)
・フィリップ・ロス 『ポートノイの不満』 (集英社文庫)

四冊で二〇〇円だった。棚にある本を見ながら、ご主人と少し世間話のような話もした。息子さんは跡を継ぐ意志がないということで、このご主人の代でお店はたたまれるということだった。とはいえ、ある程度の本が売れるまではがんばりたいですなあともおっしゃっていた。大正一〇年生まれということだから、私の亡くなった祖父とほぼ同い年ということも分かった。もしまた来店することがあれば、電話をして下されば、店にいるようにしますから、と言って頂いた。
[PR]

by anglophile | 2010-05-21 18:33 | 古本 | Comments(0)
2010年 05月 20日
『ピストルズ』読了
阿部和重『ピストルズ』を読み終えた。前半はまったり、後半はすーっと読めた。評価はビミョーなところである。他の人たちがどんなふうにこの作品を評価しているのか気になるところ。さしあたって、『群像』(五月号)に掲載されていた蓮実重彦との対談が気になる。以前に最初の方だけ立ち読みしたのだけれど、けっこう面白いことを蓮実重彦が言っていて、ある意味さすがだなあと思ったのだが。近いうちに県立図書館にでも行って読んでこようと思っている。自分としては『シンセミア』の方がずっと面白かったというのが正直なところではある。

----------------------------------------------

善行堂さんに「サンポマガジン4号」を注文した。奈良の古本屋について知りたかったので。もう在庫があまりないようだが、なんとか購入できそうである。

---------------------------------------------

文圃閣に寄ってきた。文庫を五冊購入。

・田中小実昌 『乙女島のおとめ』 (集英社文庫)
・田村隆一 『小さな島からの手紙』 (同上)
・和田芳恵 『暗い流れ』 (同上)
・深沢七郎 『東北の神武たち』 (新潮文庫)
・長田弘 『箱舟時代』 (角川文庫)

集英社文庫が気になる今日この頃でした。
[PR]

by anglophile | 2010-05-20 16:54 | 古本 | Comments(0)
2010年 05月 05日
久しぶりの名古屋   
名古屋に行って来た。何年ぶりだろうか。日曜日に出発して、本日帰って来たばかり。うちの家族旅行はまったく計画性がなく、数日前にホテルなどの予約をする始末。今回はなんとか二日前にホテルを確保した。往きも帰りも渋滞に巻き込まれることなく順調に車を走らせることができてよかった。天気も好かったし。

当初は京都に行きたいと思っていたが、妻に「どうせ古本でしょ、ダメっ」と言われてなんとなく行くことになってしまった名古屋。それでも、私の頭ん中には最初から「古本」のことしかない。しかし名古屋の古本事情についてはよく分からないので、ブックオフ中心の作戦を練ってみた。

初日は名古屋港水族館でイルカを見た。そのあと水族館近くにある、名古屋でも一番大きいらしい「ブ」に行ってみた。ミスター・ビーンの輸入盤ビデオが八巻(各二五〇円)揃ってあったのでまとめて買う。むかし同じビデオを買って持っていたが、カビが生えて見れなくなっていたのだ。本ではないけど、これは満足だった。

二日目は東山動物園に向かったが、車の行列がとんでもないことになっていたので、妻と子供を下ろして、別行動をとる(ことに成功した)。それで何件か本屋をまわることができた。私の車にはナビなど付いていないので、地図とにらめっこしながら店を探す。が、それはそれで楽しい。

本日最終日は名古屋城見物をと思って向かったら、入り口の入場券売り場に長蛇の列が。特別展として開かれていた「狩野派と名古屋城四百年」を見てみたいとも思ったが、不条理な人の多さに気持はそこで途切れ、中に入らずそのまま帰ってきたのでありました。妻は「わたしが見た名古屋城は小さかった」とつぶやいていた。

さて、買った本のことも少し書いておこう。相変わらず文庫ばかりだが。

・福永武彦 『ゴーギャンの世界』 (講談社文芸文庫)
・大庭みな子 『浦島草』 (同上)

このあたりの文芸文庫が一〇五円だと買い甲斐がある。

・杉森久英 『天才と狂人の間』 (河出文庫)
・田中小実昌 『ポロポロ』 (同上)
・フィリップ・ロス 『素晴らしいアメリカ野球』 (集英社文庫)
・奥泉光 『鳥類学者のファンタジア』 (同上)

集英社文庫の英米文学は集めたくなる。フィリップ・ロスは、『さようなら コロンバス』はよく見かけるが、『素晴らしいアメリカ野球』はなかなか見ないのでは。

・赤江瀑 『燈籠爛死行 <恐怖編> 赤江瀑短編傑作選』 (光文社文庫)
・フォークナー 『古老たち・熊 他四編』 (旺文社文庫)

フォークナーの旺文社文庫ははじめて見た!

・川口松太郎 『一休さんの道(上)(下)』 (講談社文庫)
・西江雅之 『旅人からの便り』 (福武文庫)
・吉本隆明 『言葉の沃野へ 書評集成・上 日本編』 (中公文庫)
・フィリップ 『小さき町にて』 (岩波文庫)
・戸板康二 『中村雅楽探偵全集4 劇場の迷子』 (創元推理文庫)
・戸板康二 『中村雅楽探偵全集5 松風の記憶』 (同上)
・穂村弘 『にょっ記』 (文春文庫)

単行本も何冊か買った。

・松浦理英子 『犬身』 (朝日新聞社)
・ウィリアム・トレヴァー 『密会』 (新潮社)
・上田三四二 『祝婚』 (同上)
・片岡義男 『音楽を聴く』 (東京書籍)
・J・L・ボルヘス 『創造者』 (国書刊行会)
・『文藝 特集 岡崎京子』 (河出書房新社)

もうすぐ文庫化されそうな気もするが、『犬身』がとうとう一〇五円で手に入った。ウィリアム・トレヴァーは屈指の短篇の名手。『祝婚』の表題作「祝婚」は川端賞受賞作で、大好きな作品。こういう作品が心に響く年齢になったのかと思う。片岡義男の小説は読んだことがないが、英語関係やエッセイなどは結構気に入っている。

明日からまた本の整理が大変だ!

ところで、『夕暮の緑の光 野呂邦暢随筆選』も買えた。岡崎さんの解説がただただ素晴らしいの一言であった。さっそくグラシン紙で大切に包んだところです。
[PR]

by anglophile | 2010-05-05 04:33 | 古本県外遠征 | Comments(0)
2010年 04月 17日
土曜日の古本巡り   
今日は文圃閣や「ブ」など。

・川端康成 『花のワルツ』 (昭和一五年、新潮社)
・太宰治 『富嶽百景』 (昭和一八年、同上)
・山口瞳 『小説・吉野秀雄先生』 (文春文庫)
・深沢七郎 『みちのくの人形たち』 (中公文庫)
・フィリップ 『母への手紙』 (三好達治訳、岩波文庫)
・正宗白鳥 『作家論』 (同上)
・竹西寛子 『国語の時間』 (河出文庫)
・A・マンゾーニ 『いいなづけ 17世紀ミラーノの物語 上・中』 (同上)

上の二冊は昭和名作選集に入っているもの。『富嶽百景』には太宰自身の序が付されており、短文だが太宰らしくていいなあと思った。山口瞳の文庫は野呂邦暢が解説を書いている。たしか『血族』の解説も野呂ではなかったか。『いいなづけ』は上・下で買ったつもりだったのだが、中だったのか!ちなみに下巻はありませんでした。なんて中途半端なんだろう。
[PR]

by anglophile | 2010-04-17 15:14 | 古本 | Comments(0)
2010年 02月 21日
『カイエ・デュ・シネマ・ジャポン』
昨夜はオリンピックのジャンプ・ラージヒル決勝(午前四時半~)を見ようと思って居間にいたのだが、いつのまにか眠ってしまっていた。結果はメダルに届かず残念だった。あとは団体に期待するしかないか。でも、葛西選手が、自分が入賞したことについて嬉しく話している映像を見て、メダルばかりがすべてではないのだと思った。そのジャンプのほかに、カーリングもおもしろい。こちらも今夜深夜にロシア戦があるそうだ。さて、どうなるか。

今日は昼頃に出かける。久しぶりに明治堂書店にも寄ってきた。車を止めるところもなく、微妙な場所にあるので、ふだんはなかなか行けないのである。店内は古本でいっぱいだが、それでもちゃんと整理されているのが気持よい。ご主人も感じのよい人。宇野浩二『芥川龍之介(上)(下)』(中公文庫)を求めた。六五〇円也。

続いて、「某100円ショップ」へ。

・『中上健次選集4 鳳仙花』 (小学館文庫)
・中村光夫 『知性と青春』 (河出新書)
・川端康成 『美しさと哀しみと』 (中公文庫)
・丸谷才一編 『遊びなのか学問か』 (新潮社)
・金関寿夫 『雌牛の幽霊』 (新潮社)
・松下竜一 『5000匹のホタル』 (一九七四年、理論社)
・ジュリアン・バーンズ 『フロベールの鸚鵡』 (斎藤昌三訳、白水社)
・ジョン・ウェイン 『急いで下りろ』 (北山克彦訳、一九七一年、晶文社)

『急いで下りろ』は、今話題沸騰の晶文社本。よく見ると、表紙の犀のマークが楕円ではなく四角で囲まれている。この本は一九七一年発行で、「現代の海外文学」シリーズの一冊らしい。同じシリーズにはエイモス・チュツオーラ『やし酒飲み』も入っていた。私が持っているのは新装版なので、元版の『やし酒飲み』の犀がどうなっていたのかは分からない。やはり四角の枠だったのか?この犀のマークについては昨年林哲夫さんがブログで書いていらっしゃった。なかなか興味深い。

さて、「100円ショップ」の続きだが、いつもは見ない雑誌棚をふと見てみると、「カイエ・デュ・シネマ・ジャポン」がどっさり置いてあるのを発見する。「5号」だけはないようだったが、「創刊0号」から「14号」まで、「特別号」を含めて一五冊ごっそり頂く(それ以降の号は実家にあったはず)。これだけまとめて手に入る機会はそうそうないだろう。しかも全部一〇〇円である。これが今日一番嬉しかった買い物である。
[PR]

by anglophile | 2010-02-21 23:10 | 古本 | Comments(0)
2010年 01月 09日
オヨヨ書林に寄る
昨夕、仕事が終わってから、オープンしたばかりのオヨヨ書林に馳せ参じる。香林坊竪町通りの奥の方に店がある。私の記憶が正しければ、今オヨヨ書林の入った店舗の上の階には、そのむかし(一〇年くらい前?)加能屋書店があったのではなかったか。多分まちがいない。二階へと続く階段をよく上っていた一〇年前の私と、新しく開いた古本屋に続く階段を下りていく今の私。そう思うと、不思議な気持になった。

さて、店頭の一〇〇円棚を見てから、奥行きのある店内に入ってみた。手前から、文庫本、日本文学、外国文学というように、ジャンル別に本が並んでいる。まだ未整理の本も所狭しと置かれていた。私がいた三〇分ぐらいのあいだにも、他のお客さんが入れ替わり立ち替わり訪れていた。

私はといえば、二冊購入した。

・福原麟太郎 『幸福について』 (新潮社) ¥100
・富士正晴 『贋・久坂葉子伝』 (講談社文庫) ¥300

いつもブックオフの本棚ばかり見ている眼には、旧版の講談社文庫の背がむしろ新しく見えてくる。思わず手が伸びた。他に中村光夫『二葉亭四迷』などもあった。どちらも今では文芸文庫に入っている。

また、しばらくしたら寄ってみたい。
[PR]

by anglophile | 2010-01-09 14:44 | 読書 | Comments(0)
2009年 12月 10日
久しぶりのY書房
今日は金沢の中心から少しはなれた場所にあるY書房に行って来た。平日なのに(笑)。この行動はもう気晴らし以外の何ものでもない(笑)!さて、ここに足を運ぶのは2年ぶりくらいである。いつでも開いているお店ではないので、普段はなかなか行くことができない。ご高齢のご主人がひっそりと店を営んでいらっしゃる。お元気そうで何よりだった。

このご主人で思い出すことがひとつある。「下鴨納涼古本まつり」に初参加するために、私は二年前の夏に京都を訪れていた。そのときに三条のブックオフで、このご主人にすごくよく似た方を見かけたのである。声をかけたわけでもないので、あくまで「よく似た人」なのだが、自分の中ではあれは間違いなくこのご主人だったと今でも思っている。同県の赤の他人同士が他県で出会う可能性はきわめて低いだろうが、「古本」という共通の磁石によって偶然にもそこに引きつけられたのではと考える方が私にはずっとおもしろいのである。このご主人も、きっと私と同じように「下鴨」目当てに京都にいらっしゃったのだと。

ところで、なぜこのご主人の顔をそこまで明確に認識できたかというと、それより数ヶ月前に私はY書房を訪れ、『詳注シェイクスピア双書 全一八巻』(研究社)を購入していたからである。そしてこのとき、このご主人が一割値引いてくれたことが私の印象を強めていたのである。

今日Y書房を訪れたのは、実はそれ以来だった。その二年前に訪れたときよりは、店内がずいぶんと整理されていた。あんまり大きな買い物はしなかったが、次の三冊を買わせていただいた。

・巌谷大四 『本のひとこと』 (福武文庫) 四〇〇円
・松本清張 『古代史疑』 (中公文庫) 一〇〇円
・室生犀星 『随筆 女ひと』 (新潮文庫) 一〇〇円

久しぶりに、昔ながらの古本屋さんの空気を味わうことができてよかった。
[PR]

by anglophile | 2009-12-10 16:33 | 古本 | Comments(0)
2009年 12月 06日
オヨヨ書林さんの店舗
今日は昼過ぎまで仕事をしていた。その後、昼食を食べたりと竪町でぶらぶらする。竪町といえば、金沢のわりかし繁華街なのだが、ここに東京にいらっしゃったオヨヨ書林さんが移転されるらしく、帰りにその店舗がどこかなあと探してみたら、ありました。入り口に「近日オープン」という貼り紙が貼ってあった。お店の中が明るかったので現在作業をされているようだ。本もたくさん積んであるのが見えた。ブログによれば、今月下旬オープンということなので、今から楽しみである。
[PR]

by anglophile | 2009-12-06 20:13 | 古本 | Comments(0)