カテゴリ:古本( 356 )

2015年 10月 15日
揃いました。
今月は大阪などで古本まつりが開催されていて、何年か前に自分も行ったよなあ、うらやましいなあと指をくわえていたところ、偶然にも某所でとある古本情報を小耳に挟み、にわかに心がざわつきはじめた。絶妙なタイミングでその場に居合わせたものだ。

翌日、さっそく偵察に向かった。会場に着くと、古本ワゴンが並べられていた。文庫特価ワゴンもあり、そこの本は1冊100円らしい。むむむむーっと見ていくと、特価ワゴンのひとつに背が黄緑色した旺文社文庫の塊を発見した。「百閒発見!百閒百円!」と心のなかで韻を踏みながら数えてみたら、39冊のほとんどがあった。驚いたねえ。内田百閒の文庫は、揃いものということになると、旺文社文庫、福武文庫、ちくま文庫とあって、これまで安ければぽつぽつと買ってきたが、ブックオフばっかり行ってるせいか、まあ揃わない。5年ぐらいで揃うんじゃね、と若葉マークの頃は思っていたが絶対無理だということがわかった。ちくま文庫のはまだ新しいのでときどき見かけたりするが、福武文庫や旺文社文庫になるとまあほとんど見かけない。旺文社文庫は80年代初め頃の文庫だからなおいっそう見つけにくく、39冊すべて揃えるのは大変困難だと思う。

そんな希少種がほとんど揃いでぼーんと目の前に現れた。これは買わねばなるまいと思って、財布を見たらば2千円しか入ってないもんだから、慌てて郵便局に資金を下ろしに行く羽目に。郵便局に行っている間に全部売れていたらどうしようと思ったがそんなことはなかった。最初の方の巻は持っていたはずなので、6巻目以降をまとめて買うことにした。それ以外に平山三郎の2冊や藤枝静男『志賀直哉・天皇・中野重治』(講談社文芸文庫)、庄野潤三『早春』(中公文庫)などもあわせて買った。いや、すごかった。

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by anglophile | 2015-10-15 23:29 | 古本 | Comments(2)
2015年 09月 23日
シルバーウィークの古本
<9/18(金)>
明日、野々市のブックオフが早朝半額セールをやるらしいので、夕食後、気配を消して偵察に行く。偵察だけのつもりだったが、しばらく前まで半額棚にあり、そのまま残っていたら明日の半額セールで買ってもいいかなあと思っていた皆川博子『総統の子ら(上)(中)(下)』(集英社文庫)が108円コーナーに降りてきていたので拍子抜けしながらも買うことにした。同じ人が売ったのだろうが、上巻が旧カバーであるのに対して、中下巻が新カバーという不調和は如何なるものか。しかも3冊とも発行日は同じなのだよ、明智くん。要調査としておく。

<9/19(土)>
今日も朝から仕事だが、ブックオフの早朝セールに合わせて家を出る。仕事はそのあとからでも間に合う。開店10分前に着いてみると、老若男女問わず、すでに50人は並んでいた。自分が並んでからも列はみるみるうちに長くなり、開店直前には100人を超えていたかもしれない。そんな光景を見ながら、ふと昨日買った108円の文庫本は今日買えば54円になっていたことに気づいたところで7時半となり、ぞろぞろと店になだれ込む。せっかくの半額セールなので、108円棚には目もくれず、通常棚を一巡し、狙いを定めていた本を確保していく。文庫棚からは、花田清輝『アヴァンギャルド芸術』(講談社文芸文庫)¥280と田村俊子『あきらめ・木乃伊の口紅 他四篇』(岩波文庫)¥205の2冊を、単行本の棚からは、保坂和志『未明の闘争』(講談社)¥380、ロバート・F・ヤング『たんぽぽ娘』(河出書房新社)¥255、ジョン・ウィリアムズ『ストーナー』(作品社)¥780、若島正『乱視読者のSF講義』¥780、ジーン・ウルフ『ケルベロス第五の首』¥780、『デス博士の島その他の物語』(国書刊行会)¥630を買った。新価格システムの値付けがやはり今までとちがうのでちょっとヘンな感じ。買いすぎてしまったため家に帰ってから妻に説諭された。今さらではあるが。

<9/21(月)>
今日は完全オフのため、富山に出かけることにする。古本ブックエンド2号店を一度のぞいておきたかった。12時開店なので、その前にブックオフで時間をつぶす。時間をつぶすというのはいいわけであって、本当はウォームアップする気満々である。そしてそれはもはやウォームアップですらない。ヴァルター・ベンヤミン『ベンヤミン・コレクション③ 記憶への旅』(ちくま学芸文庫)¥405、『ラテンアメリカ五人集』(集英社文庫)¥175、戸板康二『中村雅楽探偵全集3 目黒の狂女』(創元推理文庫)¥355、皆川博子『花闇』(中央公論社)¥210などを買う。中村雅楽探偵全集はこれで全5冊が揃った。昼をすぎ、いい時間になったので、中心街に向かい、総曲輪通りの近くに車を止める。さきに2号店を見に行くことにする。近くのビルが建て替えをしていて、ちょっと遠回りしないといけなかった。2号店のある場所には以前今井古書店があり、1回だけ訪れたのは一昨年だったか。レジにはひらすまさんがいらっしゃった。以前あった本は減り、オヨヨさんと上関さんのテイストが加味されていたように思う。値札はそのまま今井古書店のもあれば、新しい値札が付いているものもあった。文庫棚がやはり充実していたが、それなりの文庫にはそれなりの値段が付いているので、その間隙を縫って安めのを何冊か買うことにした。日下三蔵編『怪奇探偵小説名作選7 蘭郁二郎集 魔像』(ちくま文庫)、ジョン・ウィンダム『海竜めざめる』(ハヤカワ文庫)、神西清『灰色の眼の女』(中公文庫)、小島信夫『小銃』(集英社文庫)の4冊で1800円。もう2冊ほしいのがあったが、金欠のためあきらめることにした。つづいて、本店の方へ。店前には出張販売の珈琲屋さんがいた。中では上関さんが店番をされていた。こじんまりとした店内だがそれなりの本が凝縮されて置かれている。夏葉社の新刊が入荷していたがそちらは保留とし、文庫棚からマーガレット・ミラー『耳をすます壁』、『心憑かれて』、『マーメイド』(創元推理文庫)を850円で買うことにする。最初の2冊は背に黒猫マークのやつである。帰りにコーヒーを一杯いただく。かろうじてコインパーキングの料金を払えるぐらいにまで蕩尽し、ほとんど所持金が尽きた。

<9/22(火)>
今日は一日家でごろごろする。昨日買ったベンヤミン・コレクションをぱらぱら読みながら。ベンヤミンなんて難しくてこちらの頭が付いていかないのだけれど、たまたま買ったこの第3巻は幼少期の回想記で構成されていて、読んでいて頭がきしむことがあまりなかった。なんとなくゼーバルトの『アウステルリッツ』あたりの文章を読んでいる感じがした。このコレクションはテーマ別に編まれているようで、編訳者が大変丁寧な仕事をされていることが解説などを読んでいて伝わってくる。にわかにこのコレクションのことが気になりだした。
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by anglophile | 2015-09-23 15:37 | 古本 | Comments(0)
2015年 09月 13日
今日の108円
先週から仕事量がとんでもないことになっていて首が回らない。年に数回ある集中砲火だが、かつてないほど苛烈かも。仕事Aに取りかかりたいのに、仕事Bが横から転がり込んできて、じゃBを片付けたろかいと思うと、あらぬ方向から仕事Cが飛んできて、今回はさらに仕事Dぐらいまで降りかかってくるような感じ。もがけばもがくほど中心から遠ざかる仕様になってるみたい。『充たされざる者』の主人公ライダーもそんな感じでイライラしてなかったっけ。チームの仲間が理解ある人たちなので、それだけが唯一の救い。ほかに救いなんてあったもんじゃない。苦虫噛み潰したような顔してこなすだけ。あと2日、あと2日ガマンすれば終わるんだ、とブツブツいいながら、ブックオフの棚を見てまわる。気分転換も必要ですから。
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当然だが、『喋る馬』だけ108円ではない。では、半額かといえばそれも違う。正解は、謎の1760円だ! 全然安くなってないのが悔しいが、定価で買ってもいいくらいに思っていたからここらへんであきらめて買うことにした。ブックオフの新価格システムになす術なし。次っ! 『60年代日本SFベスト集成』はこれで全部揃ったかな。文庫版と新書版の混合チームだけど。『幻影の書』は今まで読んだオースターの中では一番好きな作品。かっこつけた言い方をすれば、主人公とヘクター・マンの映画との出会い方が、自分とグールドの音楽との出会い方に非常によく似ていて、わずか数ページの描写なのだけど繰りかえし読んでいる。長吉の人生相談は朝日新聞の連載をまとめたもの。トーマス・オーウェンは未知の作家だったが、解説がそれぞれ風間賢二と垂野創一郎なので気になり購入。『ボヴァリー夫人』は山田爵訳。解説が蓮實重彦なので買ってしまう。だからといって『「ボヴァリー夫人」論』にまで手を出そうなどとは思っていない。
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by anglophile | 2015-09-13 22:14 | 古本 | Comments(2)
2015年 09月 04日
読めない天気
朝方の土砂降りにより、今日の仕事が明日になり、急きょ今日はそのための代休となった。ならば、できることは今日のうちに。まずは野々市のブックオフへ。平日昼前のブックオフ店内をうろつく背徳感が心地よい。安西水丸『青の時代』(光文社文庫)360円を買う。次に数週間ぶりに文圃閣へ。平日昼すぎの文圃閣も解放感にひたれて好きだなあ。ガレージ均一で『レコード・コレクターズ増刊 無人島レコード』(ミュージックマガジン)を見つける。『無人島レコード2』は持っていたが、この最初のやつは持ってなかった。そのあと横の本店(?)に行って、内田魯庵『魯庵日記』(講談社文芸文庫)400円、藤枝静男『或る年の冬 或る年の夏』(講談社文芸文庫)200円、小島信夫『私の作家評伝』(潮文庫)400円などを買う。『私の作家評伝』は3分冊の新潮選書で集めようと思っても埒があかないので、この分厚い潮文庫版を見つけられたのはうれしい。最後に、うつのみやに寄って原武史『潮目の予兆』(みすず書房)を購入。気になっていた新刊だ。家に帰ってきてから、さっそく読みはじめた。
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by anglophile | 2015-09-04 23:43 | 古本 | Comments(0)
2015年 08月 24日
一箱古本市以後に買った古本
先週の日曜日は久しぶりに一箱古本市に参加。暑い一日だったが、テントを出していただくなどして、なんとか乗り切った。ありがとうございました。売れた本は20冊ほど。ちょっと消化不良。お盆最終日だったからか、金澤表参道は客足がまばらだった。買うほうでは、おろおろさんから貴重な『幻想文学』創刊号などが買えたのでよかった。

まだまだ暑い古本サマーなわけで、一箱以後も、実家に帰ったついでに七尾のブックオフに寄ったり、せせらぎさんに久しぶりに行ったりして本を買っている。

・蘭郁二郎 『火星の魔術師』 (国書刊行会、帯) ¥200
・鷲尾三郎 『過去からの狙撃者』 (カッパ・ノベルス) ¥108
・小谷野敦 『久米正雄伝』 (中央公論新社) ¥108
・アンナ・カヴァン 『あなたは誰?』 (文遊社) ¥1250
・丸谷才一 『快楽としてのミステリー』 (ちくま文庫) ¥100
・角田喜久雄 『妖棋伝』 (角川文庫) ¥108
・風間賢二編 『フランケンシュタインの子供』 (角川ホラー文庫) ¥108
・皆川博子/岡田嘉夫 『絵双紙妖綺譚 朱鱗の家』 (角川書店、帯) ¥108
・シオドア・スタージョン 『時間のかかる彫刻』 (創元推理文庫) ¥108
・長山靖生編 『海野十三 戦争小説傑作集』 (中公文庫) ¥108
・江戸川乱歩他 『五階の窓』 (春陽文庫) ¥108
・河野一郎編訳 『カポーティ短篇集』 (ちくま文庫) ¥108
・福島正実 『過去への電話』 (旺文社文庫) ¥150
・サルトル 『聖ジュネ(上)(下)』 (新潮文庫) ¥400
・『日本文学100年の名作 第9巻 1994-2003 アイロンのある風景』 (新潮文庫、帯) ¥300

余計な本は買わないようにしている。『久米正雄伝』は分厚い小谷野評伝の1冊。久米正雄についてはほとんど何も知らないが、あとがきを読んだだけで本編も読んでみたいと思わせるような文章。ちょっと前に読んだ『江藤淳と大江健三郎』もよかったし、他もおもしろいのに相違ない。『フランケンシュタインの子供』にはメルヴィルの短編「鐘塔(The Bell-Tower)」が収められているので個人的にはマストバイ。皆川博子の『朱鱗の家』は挿絵と文章が渾然一体となった本。文庫にもなっているが、この元版でしか得られないものがある。下の4冊が昨日せせらぎさんで買った文庫本。本のあふれるいい雰囲気の店内で心ゆくまで本の背表紙を追いかけた。
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by anglophile | 2015-08-24 22:31 | 古本 | Comments(0)
2015年 08月 11日
二日連続古本
・高垣眸 『豹の眼』 (少年倶楽部文庫) ¥108
・江戸川乱歩他 『屍を 他6編』 (春陽文庫) ¥108
・殿山泰司 『JAMJAM日記』 (角川文庫、帯付き) ¥108
・植草甚一 『植草甚一ジャズ・エッセイ1』 (河出文庫) ¥108
・A・カルペンティエール 『この世の王国』 (サンリオ文庫) ¥108
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by anglophile | 2015-08-11 23:32 | 古本 | Comments(0)
2015年 08月 10日
本棚整理が一段落し
わが古本生活は日常に戻りつつある。

・皆川博子 『彼方の微笑』 (創元推理文庫) ¥410
・松家仁之 『優雅なのかどうか、わからない』 (マガジンハウス、帯付き) ¥860
・田中清光 『大正詩展望』 (筑摩書房、帯付き) ¥200
・洲之内徹 『気まぐれ美術館』 (新潮文庫、帯付き) ¥200
・日夏耿之介 『風雪の中の対話』 (中公文庫) ¥200
・木山捷平 『大陸の細道』 (講談社文芸文庫、帯付き) ¥200
・木山捷平 『白兎/苦いお茶/無門庵』 (同上、帯付き) ¥400
・坪内祐三編 『戸川秋骨 人物肖像集』 (みすず書房、帯付き) ¥400

上の2冊はブックオフで。『彼方の微笑』は半額で買わせていただき光栄です。やっと見つけられたよ。たぶん今週末ぐらいに夏休みセールみたいなのがあるのだろうが、それまで待ってたらなくなっちゃうので即購入。『優雅なのかどうか、わからない』は松家さんの第3作。ミア・ファローの表紙がとてもいい。近いうちに読みますよ。残りの本は久しぶりに訪れた文圃閣で。『大正詩展望』はガレージ均一で。たぶん面白いはず。その他は店内で。ヤケがあったり、ちょっと汚れたりしているのもあったが、安いのでありがたく買わせていただいた。
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by anglophile | 2015-08-10 22:53 | 古本 | Comments(0)
2015年 08月 02日
売る売るモード継続中
今日も文庫本と今度はCDも50枚ほど積んでブックオフに向かう。夕方だったが、日曜日なので買取客が多いらしく、1時間以上待つことになった。まわりに本があれば苦になりませんけどね。野々市店は買取を申し出ると、その日だけ使える100円券がもらえる。今だけなのか? 使わないともったいないと思ってしまうタイプなので、高島俊男『漱石の夏休み』(ちくま文庫)460円を文庫本半額棚に見つけて買うことにする。レジに持っていき、お金を払おうとしたら、100円券が有効なのは500円以上買った場合であることがわかり、ギョギョギョ! なんという巧妙な作戦であることか! ま、でも108円の本を1冊選べば済むことなので、文庫本108円棚へ。しばし棚を流し、高橋源一郎『ミヤザワケンジ・グレーテストヒッツ』(集英社文庫)があったのでこれにする。しばらくして番号が呼ばれて、買取カウンターへ。そこそこの値段だったのでよろし。それでも少し古めの本とかは買取できないものもあるのだな。
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by anglophile | 2015-08-02 23:52 | 古本 | Comments(0)
2015年 07月 28日
汗だく本棚整理
『村上さんのところ』(新潮社)を読んでいたら、生きることが辛くなったという29歳の女性に村上さんが「あなたにとって身体を動かすことは、呼吸するのと同じくらい必要なことです。運動が嫌いなら、部屋の片付けだって、アイロンがけだって、お風呂の掃除だって、なんだってかまいません。集中して身体を動かしなさい」(70頁)とアドバイスしていたので、これに多少影響されもして、数日前から本の整理をはじめた。半年ほど前から何度目かの本棚パンク状態がつづいていて、いよいよどうにもならなくなってきていたところだった。生きることが辛くなくもない今日この頃だし、いいタイミングである。汗が噴き出る。たしかに「自分の身体と対話し」ている感じ。ブラボー!

処分する本を70冊ほどブックオフに持って行く。査定してもらう間、本を見る。ちょっと前まで半額棚にあった文庫が108円棚に何冊か見つかった。ちゃんとそういうふうに回してくれているところは優良店といえるだろう。

・EDI編 『少々自慢 この一冊』 (EDI) ¥108
・都筑道夫 『七十五羽の烏』 (光文社文庫) ¥108
・ロアルド・ダール 『キス・キス』 (早川書房) ¥108
・津原泰水 『ピカルディの薔薇』 (ちくま文庫) ¥108
・山田風太郎 『戦中派虫けら日記』 (ちくま文庫) ¥350
・マーガレット・ミラー 『悪意の糸』 (創元推理文庫) ¥108
・原田泰治 『ふるさとの詩 原田泰治の世界』 (朝日文庫) ¥108
・皆川博子 『開かせていただき光栄です』 (ハヤカワ文庫) ¥108
・高山宏 『近代文化史入門 超英文学講義』 (講談社学術文庫) ¥250

査定終了のアナウンスがあり、レジに行く。査定額は予想をかなり上回っていたのでちょっとびっくりした。ブックオフに売るのはアリだな。また来よう。
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by anglophile | 2015-07-28 22:59 | 古本 | Comments(0)
2015年 07月 18日
今週の古本
・堀江敏幸 『本の音』 (中公文庫) ¥108
・長嶋有 『安全な妄想』 (平凡社) ¥108
・岡本喜八 『しどろもどろ』 (ちくま文庫) ¥108
・レイ・ブラッドベリ 『火星の笛吹き』 (同上) ¥108
・佐野衛 『書店の棚 本の気配』 (亜紀書房) ¥108
・カレン・テイ・ヤマシタ 『熱帯雨林の彼方へ』 (白水社) ¥108
・アレクサンドル・グリーン 『黄金の鎖』 (ハヤカワ文庫) ¥108
・サミュエル・R・ディレイニー 『アインシュタイン交点』 (同上) ¥108
・シャーウッド・アンダソン 『ワインズバーグ・オハイオ』 (講談社文芸文庫) ¥610
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by anglophile | 2015-07-18 22:32 | 古本 | Comments(0)