2016年 08月 29日
富山遠征
先週末は高岡のブックオフと福野アミューの古本市へ。

・都築響一 『珍世界紀行 ヨーロッパ編』 (ちくま文庫)
・殿山泰司 『三文役者のニッポンひとり旅』 (ちくま文庫)
・遠藤周作 『作家の日記』 (講談社文芸文庫)
・三好達治 『月の十日』 (講談社文芸文庫)
・伊藤整 『日本文壇史6』 (講談社文芸文庫)
・伊藤整 『日本文壇史8』 (講談社文芸文庫)
・伊藤整 『日本文壇史9』 (講談社文芸文庫)
・伊藤整 『日本文壇史12』 (講談社文芸文庫)
・酉島伝法 『皆勤の徒』 (創元SF文庫)
・江戸川乱歩 『江戸川乱歩全集 第26巻 幻影城』 (光文社文庫)
・皆川博子 『幻夏祭』 (読売新聞社) 300円
・北中正和 『風都市伝説 1970年代の街とロックの記憶から』 (音楽出版社) 400円

文庫は2冊で500円セール。いろいろ買ったが、胸ときめくものはほとんどなし。でも『皆勤の徒』はちょっと気になっていた本。読めるかどうかは別として。凄まじい造語の嵐が吹き荒れている。下の2冊は福野アミューの古本市にて。ちょうど長門芳郎『パイドパイパー・デイズ 私的音楽回想録 1972-1989』を読んでいたのだった。この時代の音楽夜話は興味が尽きない。

[PR]

by anglophile | 2016-08-29 14:40 | 古本県外遠征 | Comments(0)


<< 9月に買った古本(マンガを除く)      福井遠征 >>