2016年 03月 30日
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軽度の花粉症に悩まされる日々。軽い頭痛がするのはそのためか、それとも単に昼寝の時間が長すぎるからなのか。昨日今日と新年度に向けた仕事を少しだけ。新年度体制の発表は金曜日なので、明日まではのんびりできそうだ。では読書に勤しもうかとあれやこれやと手に取るが、何を読み始めても100ページほどで息切れ。まるで集中力が続かない。結局、オバQ(新装版)を読んだりしている。あまりにも軽すぎて体が宙に浮きそうだ。以下、ここ一週間ほどで買った古本。

・ガートルード・スタイン 『アリス・B・トクラスの自伝』 (筑摩書房) ¥530
・皆川博子 『影を買う店』 (河出書房新社) ¥960
・築添正生 『いまそかりし昔』 (りいぶる・とふん) ほぼ定価
・吉田健一 『英国に就て』 (ちくま学芸文庫) ¥108円
・玉木正之編 『彼らの奇蹟 傑作スポーツアンソロジー』 (新潮文庫) ¥108
・コッパード 『天来の美酒/消えちゃった』 (光文社古典新訳文庫) ¥108
・コンラッド 『闇の奥』 (光文社古典新訳文庫) ¥108
・早川義夫 『心が見えてくるまで』 (ちくま文庫) ¥108

ガートルード・スタインといえば何よりもまずアリス・B・トクラスでしょ。『影を買う店』は文庫になりそうな気配もあるがカバーデザインがあまりにもかっこいいので買った。もちろん日下三蔵編集である。『いまそかりし昔』は善行堂で買いそびれてしまった本。どうにかこうにか入手。コンラッドの『闇の奥』はペーパーバックで100ページほどだが、相当手強いので翻訳で読ませてもらいます。訳は『ブラッド・メリディアン』の黒原敏行氏。
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by anglophile | 2016-03-30 23:02 | 古本 | Comments(0)


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