2016年 01月 27日
夏葉社の詩集を見つけた
夕食後、外出する用事があったので、もれなくブックオフにも寄った。正月にもらった10%オフ券を使い6冊購入する。黒田三郎『詩集 小さなユリと』(夏葉社)180円、巽昌章『論理の蜘蛛の巣の中で』(講談社)180円、日下三蔵編『乱歩の幻影』(ちくま文庫)97円、L・リーフェンシュタール『回想(上)』(文春文庫)97円、マーガレット・ミラー『眼の壁』(小学館文庫)97円、森英俊編『ミステリー作家事典』(光文社文庫)97円を買う。夏葉社の黒田三郎の詩集があったのでびっくり。誰が売ったのだろう。荻原魚雷さんの書いた折り込み冊子が挟まっていた。
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by anglophile | 2016-01-27 23:19 | 古本 | Comments(2)
Commented by みこ at 2016-01-29 21:26 x
万歩計さん、こんばんは。
「小さなユリと」羨ましいです。
でもそれ以上に私も不思議です、誰が売ったんだろう。
よほど欲しかった人でないと買わないでしょうに。
あんな薄い本、よく見つけられましたね、さすがです。
Commented by anglophile at 2016-01-30 09:59
夏葉社の本は見かけるとドキッとします。「よほど欲しかった人でないと買わないでしょうに」というのはたしかにそうですねえ。背文字に「黒田三郎」という背文字を見逃さなかった自分をほめてやりたいです。


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