2015年 01月 16日
数日ぶりのブックオフ
c0213681_0295141.jpg今週末は仕事でほとんどつぶれてしまうので、今日のうちにブックオフには行っておきたいところ。新春セールでもらった10%オフチケットもそろそろ消化しておかなければならないし。もう完全にあちら側のわなにかかってしまっているのは承知済み。

・古川日出男 『南無ロックンロール二十一部経』 (河出書房新社)
・笙野頼子 『水晶内制度』 (新潮社)
・ガルシア=マルケス 『百年の孤独』 (同上)
・平出隆 『若い整骨師の肖像』 (小沢書店)
・桐生悠々 『畜生道の地球』 (中公文庫)
・洲之内徹 『絵のなかの散歩』 (新潮文庫) ¥324
・洲之内徹 『帰りたい風景 気まぐれ美術館』 (同上) ¥324

数日行かなかったら、なかなかいい本が入荷していた。こういうことがないとやってられないよな。古川日出男の分厚い本は装幀がかっこいいので買ったが、はたして読むのか? 同じくらい分厚い『聖家族』はすでに積読の山に埋もれているというのに。そんなことより、洲之内徹の新潮文庫が、半額棚にだったけれども、2冊も刺さっていて思わず奇声を発してしまって恥ずかしかった。これでようやく3冊揃ったのだった。
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by anglophile | 2015-01-16 20:41 | 古本 | Comments(0)


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