2013年 08月 04日
県外遠征③
進んだのと同じだけの距離を戻ってこなければならないのはしんどかった。途中、TSUTAYAがやっているらしき古本屋があったり、「ほんだらけ」というのがあったりしたので入ってみた。TSUTAYAの古本屋はブックオフと似ていたが、値札シールに刻みが入っていて剥がしにくい。「ほんだらけ」は「まんだらけ」の姉妹店なのかどうかはわからないが、品揃えはブックオフに似ているものの、値付けがかなり無茶なものが多く、全然買う気が起こらず困った。あれでは売れるものも売れないだろう。100円の本を何冊か買うにとどめた。

・レイ・ブラッドベリ 『太陽の黄金の林檎』 (ハヤカワ文庫)
・カート・ヴォネガット 『死よりも悪い運命』 (早川書房)
・フィリップ・ソレルス 『遊び人の肖像』 (朝日新聞社)
・デイヴィッド・ロッジ 『恋愛療法』 (白水社)
・北條一浩 『わたしのブックストア』 (アスペクト) ¥850

買い渋っていた『わたしのブックストア』を半額で見つけたので購入。丁寧な作りとユーモアのある語り口。なかなかおもしろかった。買い渋る必要なんて全然なかったと思った。
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by anglophile | 2013-08-04 23:42 | 古本県外遠征 | Comments(0)


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