2013年 05月 03日
GWのブックオフ
1週間が過ぎるのが長いなあ。GW後半。今日は丸一日仕事が休みなのでブックオフに行く。1軒目に行くと、ポスターが貼ってあって、今日からの4日間、ブックオフ全店で本がすべて20%オフになるらしい。がんばって半額本も買おうではないか。

<105円本>
・細野春臣 『音楽少年漂流記』 (新潮文庫)
・片岡義男 『ロンサム・カウボーイ』 (晶文社)
・村田喜代子 『ワニを抱く夜』 (葦書房)
・匠秀夫編著 『未刊 佐伯祐三の「巴里日記」』 (形文社)
・『芸術新潮 2008年10月号 特集・須賀敦子が愛したもの』 (新潮社)
・P・G・ウッドハウス 『エムズワース卿の受難録』 (文藝春秋)
・G・ガルシア=マルケス 『愛その他の悪霊について』 (新潮社)

<半額本>
・平野嘉彦編訳 『カフカ・セレクションⅠ』 (ちくま文庫) ¥360
・小沼丹 『椋鳥日記』 (講談社文芸文庫) ¥470
・開高健 『一言半句の戦場』 (集英社) ¥1200
・須賀章雅 『貧乏暇あり 札幌古本屋日記』 (論創社) ¥690
・William Gaddis, A Frolic of His Own (Scribner) ¥470

1dayサンクスパスも使えたので、ほぼ3割引で買うことができた。『一言半句の戦場』は帯付きで状態もよかったのでここらで購入することに。『貧乏暇あり』は古本屋さんの話なのでずっと気になっていたが、こんなところにあるなんてラッキー。一番びっくりしたのは Gaddis の本があったこと。売った人を探し出して握手したかった。ブラボー! あとでよく見たら、見返しに北沢書店のシールが貼ってあった。懐かしいねえ。
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by anglophile | 2013-05-03 23:52 | 古本県外遠征 | Comments(0)


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