2012年 10月 03日
第19回一箱古本市@源法院(9/30)
2ヶ月ぶりに参加した一箱古本市@源法院の記録を少しだけ。

当初、この日は予定が入っていて参加できないとおもっていたのだけれど、その予定が立ち消えになって、アララララと思っていたところへ、NYANCAFEさんからちょうどお誘いの連絡があり、うまい具合に参加できることになった。出店者はほぼおなじみの顔ぶれ。アットホームな雰囲気で始まった。午前中は曇り空で、実行委員の方々は門前で箱を出されていたが、一般出店者は本堂内で本を並べた。午後に入ってから本格的に雨が降りはじめ、最後までこの雨は止むことはなかった。

オヨヨさんからの案内で、来月に『コヨーテ(Coyote)』の復刊記念フェアがオヨヨ書林せせらぎ通り店で行われることを知った。各出店者の箱のそばにその宣伝リーフレットが置かれていた。なんと柴田元幸氏がいらっしゃり、朗読会などが開かれる模様。詳しくはオヨヨさんのHPをどうぞ。

さて、今回売れた本は以下の通り。天候のわりにはお客さんもそこそこ見えられ、そこそこお買い上げ頂きました。どうもありがとうございました。

・『百年文庫42 夢』 (ポプラ社)
・内田百閒 『東京日記』 (岩波文庫)
・フジモトマサル 『いきもののすべて』 (文藝春秋)
・フジモトマサル 『終わりは始まり』 (集英社)
・穂村弘 『短歌の友人』 (河出文庫)
・クラフト・エヴィング商會 『じつは、わたくしこういうものです』 (平凡社)
・谷内六郎 『旅の絵本』 (旺文社文庫)
・高峰秀子 『台所のオーケストラ』 (文春文庫)
・高峰秀子 『コットンが好き』 (同上)
・小川洋子 『沈黙博物館』 (ちくま文庫)
・O.ワイルドほか 『ゲイ短編小説集』 (平凡社ライブラリー)
・岡崎武志編 『夕暮の緑の光 野呂邦暢随筆選』 (みすず書房)
・田中小実昌 『新編 かぶりつき人生』 (河出文庫)
・伊藤計劃 『虐殺器官』 (ハヤカワ文庫)

次回は今年最後(&20回記念?)の一箱なのだが、私の方は仕事で拘束されることになってしまったので、参加できない。途中抜け出してやろうかとたくらんでいるが、さてどうなるでしょう。トホホ。
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by anglophile | 2012-10-03 21:56 | 一箱古本市 | Comments(0)


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