2012年 08月 17日
金曜日の古本
今日は旅行の最終日。朝方に、富士山が見えたよ、と妻は云っていたが、息子と私が下へ降りていったころにはもうその姿は見えなくなっていた。見たということにして、朝食を済ます。午前11時頃にチェックアウトし、富士山とはおさらば。最後まで見えずじまい。帰りは新東名高速で名古屋に向かう。渋滞はまったくなく快調なドライブは気持よかった。名古屋で小休憩をはさんでから、東海北陸道に乗り継いで日本海側をめざす。こちらもまったく渋滞はなく順調だった。ただし、岐阜辺りで激しい雷雨に見舞われ、ライオン群と同じくらい怖かった。今日もちゃっかり古本を買っている。

・レニ・リーフェンシュタール 『ヌバ 遠い星の人びと』 (新潮文庫)
・高峰秀子 『いいもの見つけた』 (潮出版社)
・小島信夫 『弱い結婚』 (講談社)
・小島信夫 『変幻自在の人間』 (冬樹社)
・小島信夫 『小説家の日々』 (同上)
・足立巻一 『日が暮れてから道は始まる』 (編集工房ノア)
・梅崎春生 『春日尾行』 (近代生活社)
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by anglophile | 2012-08-17 23:47 | 古本県外遠征 | Comments(0)


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