2012年 08月 15日
水曜日の古本
無計画家族旅行の一環として富士山の裾野にやってきた。夏場は富士に雲がかかっていてあんまり見えないのだとか。ときどき雲間からてっぺんが見えるだけ。

古本に関心があることを家族に悟られないように注意して、周辺のブックオフをまわることにする。こちらでもお盆休みのセールを連日やっているようだが、惜しむらくは、本関連の割引は昨日までだった! 単行本390円均一とかやっていたみたい。これはサンキューということなのだろうか? 結局105円の本を買う。

・片岡義男/小林信彦 『星条旗と青春と 対談・ほくらの個人史』 (角川文庫)
・酒井寛 『花森安治の仕事』 (朝日文庫)
・古井由吉 『櫛の火』 (新潮文庫)
・天野忠 『木洩れ日拾い』 (編集工房ノア)
・クラフト・エヴィング商會 『どこかにいってしまったものたち』 (筑摩書房)
・クラフト・エヴィング商會 『クラウドコレクター 雲をつかむような話』 (同上)
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by anglophile | 2012-08-15 23:32 | 古本県外遠征 | Comments(0)


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