2012年 05月 04日
名古屋一日目
市内に到着して、そのまま名古屋古書会館へ向かう。今日から3日間「オールデイズ」という即売会があるらしい。2年前のGWも名古屋旅行だったが、たしかそのときにも同じ即売会をやっていたのではなかったか。ただ、そのときは古書会館の場所自体が分からず、結局断念したのだった。今回はスマートフォンを頼りに楽々到着。

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古書会館は2階建て(?)だが、即売会自体はこじんまりとした感じ。1階の入り口に均一コーナーがあり、2階がそれ以外のコーナー。2階の方は値付けがしっかりしすぎていて買える物がない。1階の均一コーナーで文庫など数冊買った。

・深沢七郎 『盆栽老人とその周辺』 (中公文庫) ¥30
・野坂昭如 『行き暮れて雪』 (同上) ¥30
・ジェイムズ・サーバー 『サーバーのイヌ・いぬ・犬』 (早川書房) ¥100
・和田誠 『ことばのこばこ』 (瑞雲舎) ¥100

その後、比較的近くの古書店が集まっているところに移動し、何軒かまわる。

・ゴンチャロフ 『オブローモフ(上)(中)(下)』 (岩波文庫) ¥1000
・小野二郎 『ウィリアム・モリス ラディカルデザインの思想』 (中公文庫)  ¥200
・坂上弘 『ある秋の出来事』 (同上) ¥200
・ホセ・ドノソ 『夜のみだらな鳥』 (集英社) ¥1050

手頃な価格で入手できたゴンチャロフとドノソが大きな収穫だった。
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by anglophile | 2012-05-04 16:47 | 古本県外遠征 | Comments(0)


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