2011年 04月 25日
一箱古本市のことなど
昨日は源法院で毎月恒例となりつつある一箱古本市があり、私は午前中仕事があったので出店はできなかったが、昼すぎに仕事が終わったので、そのあとふらっと寄ることに。常連の方を中心に、今回は15箱揃っての開店だったようだ。到着後、しばらく皆さんと歓談。いろいろと楽しい話ができました。声をかけていただいた皆様、どうもありがとうございました。来月はぜひ参加しますので、よろしくお願いします。

本の方は、常連のおろおろ散歩道さんから1冊購入。

・ウディ・アレン 『これでおあいこ』 (河出文庫)

この本は、ちょうど読んだばかりの『おかしな本棚』(この本については明日にでも)に出てきたのだった。吉田さんが多大な影響を受けたという「メッタリング・リスト」をあとで読んでみよう。

さて、そのあと、妻に連絡を取ったら、まわるすし屋に集合ということになって、松任アピタの近くまで車を走らせる。まわるすしを10皿ほど食べてから、別行動に。慣例にならって、松任まで来たのなら小松まで行かないと松任まで来た意味がないということで、さらに俺、南進して、小松のブへ。

小松店は「春なんとかセール」をやっていた。105円の本が80円になるという。第2弾ということだったが、ということは、先週も第1弾として何かのセールをやっていたということだろう。そのことはあまり考えないようにして、棚を見て回り、何冊か買った。

・S・シェパード 『ローリング・サンダー航海日誌』 (河出文庫)
・フジモトマサル 『ウール100%』 (文化出版局)
・野田秀樹 『ゼンダ城の虜』 (白水社)

前から狙っていた『ローリング・サンダー航海日誌』がやっと手に入った。『ゼンダ城の虜』もまた『おかしな本棚』に出てきた本。しばらくこの本に出てくる本を追っかけていくような気がする。
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by anglophile | 2011-04-25 18:58 | 一箱古本市 | Comments(0)


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