2011年 03月 05日
久しぶりに小松へ
今日は知人の結婚式の2次会に出席。小松であったため、もれなく小松の「ブ」にも寄ってきた。けっこういいところを買えたので満足。

・A・バージェス 『1985年』 (サンリオ文庫)
・小田実 『HIROSHIMA』 (講談社文庫)
・小栗虫太郎 『黒死館殺人事件 小栗虫太郎傑作選Ⅰ』 (現代教養文庫)
・西村賢太 『どうで死ぬ身の一踊り』 (講談社) ¥500
・『イギリスⅣ 集英社ギャラリー[世界の文学]5』 (集英社) ¥500

バージェスのサンリオ文庫とは、これまたシブくて、涙が出そう。また、全集物の集英社ギャラリーは、数ヶ月前に行ったときには10冊ほどまとまって出ていて、1巻1000円だったのは確認済み。今日行ったら半額の500円になっていたので、狙っていた現代イギリス文学の巻を買う。同じくらい魅力的なラインナップのラテンアメリカの巻はあったのだったかどうかおぼえていないなあ。今日の時点ではもうなかったので、だれかが買ったのかもしれない。まあぜいたくは言わないでおこう。さて、この巻のラインナップは以下の通り。(  )内は訳者。

①ウィリアム・ゴールディング 『蝿の王』 (平井正穂)
②アラン・シリトー 『長距離走者の孤独』 (河野一郎)
③イーヴリン・ウォー 『ピンフォールドの試練』 (吉田健一)
④フラン・オブライエン 『ドーキー古文書』 (大澤正佳)
⑤アイリス・マードック 『鐘』 (丸谷才一)
⑥ミュリエル・スパーク 『マンデルバウム・ゲイト』 (小野寺健)
⑦短編集
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by anglophile | 2011-03-05 23:53 | 古本 | Comments(0)


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