2011年 01月 13日
お通夜のあとで
昨晩、実家のそばの新宅に住む親戚のおばあさんが亡くなったという知らせを受けたので、今日仕事が終わってから、能登の方までお通夜に出かけた。87歳だったという。もう何年もお会いしていなかったが、長生きされたんだなあ。その孫にあたる、私とほぼ同い年の兄弟にも久しぶりに会った。兄貴の方とは10年以上ぶりだった。子供のころ、よくいっしょに遊んだものだ。なんだかしみじみとしてしまった。

終わってから、七尾の「ブ」に寄って帰ってきた。

・向井敏 『贅沢な読書』 (講談社現代新書)
・水芦光子 『双つの顔』 (北国出版社)
・加島祥造訳編 『イェーツ詩集』 (思潮社)
・いしいしんじ 『アルプスと猫―いしいしんじのごはん日記3』 (新潮文庫)
・堀内助三郎 『冬二の風景』 (宝文館出版)
・『マルクス一番乗り』、『マルクス捕物帖』 (DVD)

夜の能登有料道路は車も少なく快適だった。外気温表示が「-4℃」になったときは、ちょっと感動した。日中は氷点下になることは最近はまれだし、朝方でも-1℃まで。それが-4℃なんていうのは、はじめて見たかもしれない。デジカメがあれば、車を止めて証拠写真を撮っていただろうな。
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by anglophile | 2011-01-13 23:47 | 古本 | Comments(0)


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