2010年 11月 29日
昨日買った本
昨日は一箱古本市のあと、家族と夕食を食べ、さらにそのあと適当な口実をつくって、食事をした場所の近くの「ブ」を偵察してきたのだった。

・木山捷平 『鳴るは風鈴 木山捷平ユーモア小説選』 (講談社文芸文庫)
・青山二郎 『眼の哲学/利休伝ノート』 (同上)
・開高健 『人とこの世界』 (ちくま文庫)
・吉田健一 『新編 酒に呑まれた頭』 (同上)
・谷崎潤一郎 『谷崎潤一郎 犯罪小説集』 (集英社文庫)
・谷崎潤一郎 『潤一郎ラビリンスⅢ 自画像』 (中公文庫)

半額セールや文庫2冊400円セールがうまく絡み合った。このあと、妻と息子の機嫌を調整するために、興味のある風を装い、近くの洋菓子屋に寄った。マカロンというものを初めて食したが、これが美味なり。「そういえば、知り合いが京都においしいマカロンを売っている店があるって言ってたよ」とジャブを放ってみたりしたが、反応は芳しくなかった。しかし、ジャブは打つことに意味があるのだ。
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by anglophile | 2010-11-29 19:41 | 古本 | Comments(0)


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