2010年 07月 03日
県立図書館へ   
午前中、ワールドカップのウルグアイ対ガーナ戦を見る。すごい試合だった。スアレスのハンドもある意味ゴッドハンドでしょ。ガーナは天国から地獄へ。ドラマチックだった。

そのあと雨のなか県立図書館に本を返しに行く。十蘭全集の方は予約者がいなかったので延長して借りることができた。それとあわせて次の二冊も借りた。

・紀田順一郎編集解説 『書物愛[日本篇]』、『書物愛[海外篇]』 (晶文社)

果たして読む時間があるのでしょうか。

このあと石引にあるNYANCAFE-BOOKSさんにおじゃまする。一軒家の一階が本屋さんになっているおしゃれなお店だった。珈琲なども飲めるみたい。おしゃれすぎて、なんか緊張してしまった。お店の名前からも分かるように「猫」にまつわる本がたくさんあった。けっこうあるもんだなあとしばらく眺めていた。なかなか買う本が決まらず、棚の端から端へと平行移動を繰り返す。(ご迷惑だったかも)やっと決まったのがこちら。
c0213681_1982382.jpg
前からほしかった荒川洋治編集の短篇アンソロジー。帰り際に、今月下旬に一箱古本市が開かれる予定であることを聞いた。これは楽しみになってきた!

次にいつものブックオフへ。

・マッケン 『白魔』 (光文社古典新訳文庫)
・松浦暢編訳 『英詩の歓び』 (平凡社ライブラリー)
・横光利一 『寝園』 (講談社文芸文庫)
・埴谷雄高 『死霊Ⅲ』 (同上)
・幸田露伴 『運命/幽情記』 (同上)
・大佛次郎 『猫のいる日々』 (徳間文庫)
・リービ英雄 『ヘンリーたけしレウィツキーの夏の紀行』 (講談社)

アーサー・マッケンが光文社の古典新訳文庫から出ていたのは知らなかった。
[PR]

by anglophile | 2010-07-03 18:37 | 古本 | Comments(0)


<< 今日買った本         「黄金遁走曲」~「金狼」 >>