2009年 11月 01日
日曜日のブックオフ
昼過ぎに外出。昼食後、大型新刊書店へ。犀星の『庭をつくる人』を購入しようと思ったが、ウェッジ文庫はどうやら置いてないようだ。そうですか。では、堀江敏幸の新刊『正弦曲線』はどうですか。今朝の朝日新聞の「著者に会いたい」で紹介されていましたが、すごく面白そうなんです。目の前にあったら、すぐにでも買ってしまいそうですよ。あっ、こちらも置いていない、そうですか、もういいです。

いつものブックオフへ。今日も「文庫2冊400円セール」をやっていた。

c0213681_19145598.jpg・遠藤周作 『哀歌』 (講談社文芸文庫)
・大岡昇平 『中原中也』 (同上)
・天沢退二郎 『光車よ、まわれ!』 (ピュアフル文庫)
・ミステリー文学資料館編 『「探偵趣味」傑作選』 (光文社文庫)

運良く「タイムセール」中で、上の5冊はさらに各50円引きになった。ありがたし。『中原中也』は数週間前に手に入れたばかりだったが、こちらのほうが状態がよいので当然買う。天沢退二郎のは、このピュアフル文庫のカバーがカッコイイので買った。イラストは、スカイエマというイラストレーターの方である。

この他、もう1冊105円棚から林京子 『三界の家』 (新潮文庫)を買う。表題作は川端康成文学賞受賞作。

このあと、たまに行く古本屋さんへ。ここは古本だけではなく、フィギュア、CD、ゲームなども売っている。値札が付いていない文庫本は1冊73円である。次の4冊を購入。

・高島俊男 『お言葉ですが・・・⑥ イチレツランパン破裂して』 (文春文庫)
・山本夏彦 『愚図の大いそがし』 (同上)
・庄野潤三 『プールサイド小景・静物』 (新潮文庫)
・山村修 『気晴らしの発見』 (同上)

4冊ともきれいな状態だったので満足、満足。

◆『2666』読破メーター:394頁
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by anglophile | 2009-11-01 19:57 | 古本 | Comments(0)


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