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2016年 08月 23日
福井遠征
そろそろボラーニョ『第三帝国』に手をつけますか。だけど県内には入荷してなさそう。なので、昨日は在庫があるらしい福井の勝木書店本店(北陸随一の品揃えを誇る)まで行ってきた。下心があるから、往復200kmが全然苦じゃない。

福井駅前。書店前の駐車スペースに車を止め、小走りで入店。2分で目的の本を見つけ精算。そして退店。ほんとはもっと店内を見たいのだけど、あんまり長く駐車しておけないのでしかたなし。このあと、せっかくですから福井市内のブックオフをまわることに。市内には4店舗あるが、山側のほうにある大型店(店舗名がおぼえられない)に筋のいい文庫が大量に並んでいて大興奮。だけども、値付けがフザケているのであれもこれも買ったりはしない。ドラゴン、怒りの厳選。

・日下三蔵編 『怪奇探偵小説名作選(1) 小酒井不木集 恋愛曲線』 (ちくま文庫) 1010円
・日下三蔵編 『怪奇探偵小説名作選(3) 水谷準集 お・それ・みを』 (ちくま文庫) 1010円
・伊藤秀雄編 『明治探偵冒険小説集(2) 快楽亭ブラック集』 (ちくま文庫) 510円
・伊藤秀雄編 『明治探偵冒険小説集(3) 押川春浪集』 (ちくま文庫) 1010円
・ジュール・ヴェルヌ 『詳注版 月世界旅行』 (ちくま文庫) 960円
・飛鳥部勝則 『殉教カテリナ車輪』 (東京創元社) 360円
・星野道夫 『表現者』 (スイッチ・パブリッシング) 500円

いろいろ反省点はあるもののまあまあの収穫である。

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# by anglophile | 2016-08-23 18:38 | 古本県外遠征 | Trackback | Comments(0)
2016年 08月 17日
お盆の古本
オリンピック見ながら怠惰に過ごした日々が終わり、昨日からドラゴン、(ジャージで)怒りの出勤。すべきことを先延ばしにするのがストロングポイントゆえ、仕事が山積しており、頭、痛し。午後、台風北上のためか、金沢は大雨。ドラゴン、怒りのナチュラル洗車。ついでにブックオフへ。昨日までウルトラセール(20%オフセール)だったかをやっていて、もはやその魅力のなさもウルトラ級。ドラゴン、怒りの散財。

・壇蜜 『壇蜜日記』 (文春文庫) 86円
・佐藤愛子 『血脈(中)』 (文春文庫) 86円
・平野威馬雄/西江雅之 『貴人のティータイム』 (リブロポート) 160円
・児島都 『おとめ図鑑』 (ソフトマジック) 408円
・『山名文夫のグラフィックデザイン』 (ピエ・ブックス) 2208円

数週間前の朝日新聞日曜版に壇蜜の人生相談みたいなのが載っていてこれがおもしろくて、日記も読んでみたかった。『血脈』は文庫版では3分冊か。佐藤紅緑とかサトウハチローとかが出てきておもしろそう。

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# by anglophile | 2016-08-17 09:47 | 古本 | Trackback | Comments(0)
2016年 08月 06日
東京で買った本
金曜日に東京に行ってきました。日帰りの突貫紀行。まんだらけとささま書店で早々に資金を使い果たし(若干予定外)、そのあとは古本をあまり買えなかったが、買えた本には満足しています。(画像はTwitterでどうぞ)

・ウェストレイク 『ニューヨーク編集者物語』 (扶桑社ミステリー) 108円
・『日本ミステリーの一世紀(上巻)』 (廣済堂) 108円
・原章二 『加藤一雄の墓』 (筑摩書房) 1080円
・尾崎一雄 『芳兵衛物語』 (旺文社文庫) 108円
・山川方夫『トコという男』(早川書房) 108円
・ナボコフ 『賜物(上)(下)』 (福武文庫) 432円
・『BIBLIO MYSTERIES I』 (ディスカヴァー・トゥエンティワン) 200円
・『BIBLIO MYSTERIES II』 (ディスカヴァー・トゥエンティワン) 200円
・洲之内徹 『芸術随想 おいてけぼり』 (世界文化社) 780円

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# by anglophile | 2016-08-06 22:27 | 古本県外遠征 | Trackback | Comments(0)
2016年 07月 31日
小松のブックオフにて
まだ手に入れてないが、ボラーニョ・コレクションの新刊『第三帝国』が発売されたみたい。で、入荷状況を確認しようと地元K書店のHPを見たら、なぜか書名ではヒットせず。作家名で検索してやっと見つけられたが、よく見ると「大三帝国」で登録されているではないか。こういう入力ミスは困るでやんす。ちなみに、地元の支店は「在庫なし」ということだったので手にできるまでにはまだ時間がかかりそう。この長編は作家の死後遺品から発見されたもので、すでに4年前に英訳がニュー・ディレクションズから出ている。タイトルを見てまたナチスの話かよ、と思ったら、なんか戦争シュミレーションのボードゲームがもとになっているらしい。ボードゲームかよ、と興味津々です。ま、気長に待つことにして、今週は小松のブックオフなどに足を運んだりした。

・皆川博子 『アルモニカ・ディアボリカ』 (ハヤカワ文庫)
・R・ブラッドベリ他 『筋肉男のハロウィーン 13の恐怖とエロスの物語Ⅱ』 (文春文庫)
・連城三紀彦 『変調二人羽織』 (講談社文庫)
・日影丈吉 『幻想博物誌』 (講談社文庫)
・三浦哲郎 『拳銃と十五の短篇』 (講談社文芸文庫)
・エラリー・クイーン編 『犯罪は詩人の楽しみ』 (創元推理文庫)
・ブルース・チャトウィン 『どうして僕はこんなところに』 (角川文庫)
・ブルース・チャトウィン 『ソングライン』 (英知出版) ¥1960
・飛鳥部勝則 『冬のスフィンクス』 (東京創元社) ¥200

よさげな文庫が108円だったので私の中のブックオフ支持率が急上昇しかけたが、『ソングライン』の値段を見てむしろ急降下。なんねんて、と憤慨しつつも買うたったけどな。「迷ったら買え」がある一方で、「迷った末に買ってもまだ迷っている」というパターンもあり。連城の『変調二人羽織』を読み始めた。
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# by anglophile | 2016-07-31 19:19 | 古本 | Trackback | Comments(0)
2016年 07月 16日
今日の古本
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・ビアス『死の診断 ビアス怪奇短篇集』(角川文庫)
・ホフマン/フロイト『砂男/不気味なもの』(河出文庫)
・アンダソン『ワインズバーグ・オハイオ』(講談社文芸文庫)
・皆川博子『海賊女王(上)』(光文社文庫)
・皆川博子『散りしきる花 恋紅 第二部』(新潮文庫)
・安西水丸『手のひらのトークン』(新潮文庫)
・安西水丸『青山の青空』(新潮文庫)
・古井由吉『親』(平凡社)
・オンダーチェ『ビリー・ザ・キッド全仕事』(国書刊行会)¥960

ボーナスのようなものが出たので無双状態でブックオフをまわってみたが、さほどのものには出会えず。今日はこのくらいにしておいてやろう。オンダーチェ以外は108円。

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# by anglophile | 2016-07-16 21:33 | 古本県外遠征 | Trackback | Comments(0)
2016年 07月 03日
買わないで後悔するより買って後悔したい
昨日は駅西に行ってみた。まずブックオフ諸江店で、108円文庫棚からシンシア・アスキス他『淑やかな悪夢 英米女流怪談集』、レ・ファニュ他『恐怖の愉しみ(上)』、デ・ラ・メア他『恐怖の愉しみ(下)』(創元推理文庫)の3冊を買った。『恐怖の愉しみ』は上巻を新版で持っている。なので、下巻だけ買えば済むのだが、昨日見たのは背表紙に帆船マークの付いた旧デザインだったので、デザインが違えばそれはもう別の本なのだな。このあと北町店にも寄ってみたが、ここに関しては特記事項なし。行くだけストレスがたまるわ。これで帰ろうかと思ったが、あまりにもストレスフルなので、それを解消しにせせらぎさんに行くことにした。やはり定期的に行かないと。雨がぱらつきはじめていた。せせらぎさんの店内の雰囲気はいつ行っても癒されるなあ。スペースがゆったりしていて、本がほどよく溢れているのがいい。さて、奥の壁面棚を見ていたら、赤い背表紙が目についた。龜鳴屋の本だとすぐわかった。『稚兒殺し 倉田啓明譎作集』である。これは気になってはいたが定価が若干高くて買わずにいたらいつしか完売していた本。値段をちらと見ると定価よりちょっと高いくらい。ページ角折れがあるのが気になったのとそもそも金欠のはずだったことを思い出したが、皆川博子の「序」(旧字旧仮名で記されている)を読んだらもうそんなことはどうでもよくなったのでした。
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# by anglophile | 2016-07-03 22:55 | 古本 | Trackback | Comments(0)
2016年 06月 27日
6月の読書と古本
慢性的な金欠のため、思うように新刊が買えないものの、国書から出たドーキー・アーカイヴの2冊は真っ先に買いに行った。デイヴィス『虚構の男』は、ある村に住む平凡な男の話が徐々にSFに発展していく摩訶不思議な展開。もう一方のサーバン『人形つくり』は現在ちょっと苦戦中。はたして読了できるかどうか。サーバンを中断して読んだ町田康『ギケイキ』はおもしろく読んだ。これは全4巻らしいが、完結するまで興味が続くかどうか。今月買った古本は可もなく不可もなく。

・シュルツ/ゴンブロヴィッチ 『現代東欧文学全集6 肉桂色の店/クレプシドラ・サナトリウム/コスモス』 (恒文社) ¥200
・カルヴィーノ 『レ・コスミコミケ』 (早川書房) ¥108
・連城三紀彦 『夜よ鼠たちのために』 (新潮文庫) ¥260
・連城三紀彦 『宵待草夜情』 (新潮文庫) ¥260
・安西水丸 『70パーセントの青空』 (角川文庫) ¥108
・安西水丸 『東京美女散歩』 (講談社) ¥960
・小松左京/かんべむさし編 『さようなら、ロビンソン・クルーソー』 (集英社文庫) ¥108
・湯川豊 『須賀敦子を読む』 (新潮文庫) ¥108
・池島信平/嶋中鵬二 『文壇よもやま話(上)(下)』 (中公文庫) ¥216
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# by anglophile | 2016-06-27 14:45 | 古本 | Trackback | Comments(0)
2016年 05月 29日
先週から今週にかけて買った本
・伊藤整編 『百田宗治詩集』 (新潮文庫) ¥100
・マーガレット・ミラー 『見知らぬ者の墓』 (創元推理文庫) ¥460
・リチャード・ブローティガン 『チャイナタウンからの葉書』 (ちくま文庫) ¥410
・日下三蔵編 『怪奇探偵小説名作選(2)渡辺啓助集 地獄横丁』 (ちくま文庫) ¥710
・横溝正史 『金田一耕助のモノローグ』 (角川文庫) ¥108
・夢野久作 『ドグラ・マグラ(上)』 (講談社文庫) ¥108
・多和田葉子 『尼僧とキューピッドの弓』 (講談社文庫) ¥108
・水谷準 『殺人狂想曲』 (春陽文庫) ¥108
・レオノーレ・フライシャー 『天国から来たチャンピオン』 (ヘラルド出版) ¥108
・ダニエル・プール 『ディケンズの毛皮のコート/シャーロットの片思いの手紙』 (青土社) ¥108
・野村胡堂 『胡堂百話』 (中公文庫) ¥108
・泡坂妻夫 『ダイヤル7をまわす時』 (光文社文庫) ¥108

百田宗治だけ文圃閣で。それ以外はブックオフ。ブローティガンのちくま文庫は気づけば品切れで焦って探していた。日下三蔵編怪奇探偵小説シリーズのコンプリートはまだまだ先。『金田一耕助のモノローグ』はあんまり見かけたことがないので買ってみた。これはエッセイ集なのだな。ほほー、こういうのも入っていたんだ。講談社文庫の『ドグラ・マグラ』は初めて見たかも。黒背がいいな。『天国から来たチャンピオン』は同名映画のノベライゼーションもの。この映画は、むかし大学に入学したての頃にリスニング演習の授業で使われていた映画。字幕がないので苦労したが、懐かしい1本だ。

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# by anglophile | 2016-05-29 20:44 | 古本県外遠征 | Trackback | Comments(4)
2016年 05月 14日
久しぶりに
明日の日曜日は一箱古本市に参加します。天気も良さそうなので楽しみです。どうぞよろしく。
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# by anglophile | 2016-05-14 00:03 | 一箱古本市 | Trackback | Comments(0)
2016年 05月 03日
燻っている
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GWだが仕事が多め。今日も明日も明後日も仕事。自宅から半径30キロ圏外への脱出は失敗に終わりそう。以下は先週買った本。

・スティーヴン・キング 『書くことについて』 (小学館文庫)
・大村彦次郎 『東京の文人たち』 (ちくま文庫)
・ブラッドベリ 『ブラッドベリは歌う』 (サンリオSF文庫)
・宮本常一 『山に生きる人びと』 (河出文庫)
・宮本常一 『民俗のふるさと』 (河出文庫)
・ア・ハンドフル・オブ・ディクスン・カー

購入の機会を伺っていたディクスン・カーのハヤカワ文庫を大量に発見。ほとんど絶版なので、なかなか見つからないのだ。これだけ緑が並ぶと壮観。

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# by anglophile | 2016-05-03 23:25 | 古本 | Trackback | Comments(0)
2016年 04月 21日
4月の古本
ブックオフ、ブックマーケット、せせらぎさんにて。

・ドリス・レッシング 『グランド・マザーズ』 (集英社文庫) ¥108
・増田俊也編 『肉体の鎮魂歌』 (新潮文庫) ¥108
・古川緑波 『ロッパ随筆 苦笑風呂』 (河出文庫) ¥108
・古川緑波 『ロッパ食談 完全版』 (河出文庫) ¥108
・東雅夫編 『幸田露伴集 怪談』 (ちくま文庫) ¥108
・『作家たちが読んだ 芥川龍之介』 (宝島社文庫) ¥108
・久生十蘭 『久生十蘭「従軍日記」』 (講談社文庫) ¥108
・コードウェイナー・スミス 『第81Q戦争』 (ハヤカワ文庫) ¥300
・車谷長吉 『錢金について』 (朝日文庫) ¥300
・東雅夫編 『赤江瀑名作選』 (学研M文庫) ¥700
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# by anglophile | 2016-04-21 22:17 | 古本 | Trackback | Comments(0)
2016年 03月 30日
読書昼寝読書古本読書仕事昼寝
軽度の花粉症に悩まされる日々。軽い頭痛がするのはそのためか、それとも単に昼寝の時間が長すぎるからなのか。昨日今日と新年度に向けた仕事を少しだけ。新年度体制の発表は金曜日なので、明日まではのんびりできそうだ。では読書に勤しもうかとあれやこれやと手に取るが、何を読み始めても100ページほどで息切れ。まるで集中力が続かない。結局、オバQ(新装版)を読んだりしている。あまりにも軽すぎて体が宙に浮きそうだ。以下、ここ一週間ほどで買った古本。

・ガートルード・スタイン 『アリス・B・トクラスの自伝』 (筑摩書房) ¥530
・皆川博子 『影を買う店』 (河出書房新社) ¥960
・築添正生 『いまそかりし昔』 (りいぶる・とふん) ほぼ定価
・吉田健一 『英国に就て』 (ちくま学芸文庫) ¥108円
・玉木正之編 『彼らの奇蹟 傑作スポーツアンソロジー』 (新潮文庫) ¥108
・コッパード 『天来の美酒/消えちゃった』 (光文社古典新訳文庫) ¥108
・コンラッド 『闇の奥』 (光文社古典新訳文庫) ¥108
・早川義夫 『心が見えてくるまで』 (ちくま文庫) ¥108

ガートルード・スタインといえば何よりもまずアリス・B・トクラスでしょ。『影を買う店』は文庫になりそうな気配もあるがカバーデザインがあまりにもかっこいいので買った。もちろん日下三蔵編集である。『いまそかりし昔』は善行堂で買いそびれてしまった本。どうにかこうにか入手。コンラッドの『闇の奥』はペーパーバックで100ページほどだが、相当手強いので翻訳で読ませてもらいます。訳は『ブラッド・メリディアン』の黒原敏行氏。
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# by anglophile | 2016-03-30 23:02 | 古本 | Trackback | Comments(0)
2016年 03月 22日
年度末でバタバタ
今年はこまめにブログを更新しようと思っていたのに、はや3月にして停滞気味。仕事の方は年度末で忙しくなくはないが、更新がままならないというほどではないから、結局ブログに対する気持ちの問題なんだろな。

相変わらず古本は買っている。この三連休は名古屋に行く用事もあり、不真面目路線継続中である。以下、いつもの如く。

・会田誠 『青春と変態』 (ちくま文庫) ¥108
・庄野英二 『ロッテルダムの灯』 (講談社文芸文庫) ¥108
・コードウェイナー・スミス 『シェイヨルという名の星』 (ハヤカワ文庫) ¥108
・木村毅 『大衆文学十六講』 (中公文庫) ¥100
・岩阪恵子 『雨のち雨?』 (新潮社) ¥200
・マルセル・シュウォッブ 『少年十字軍』 (王国社) ¥1260
・『世界文学全集 短篇コレクションⅠ』 (河出書房新社) ¥1130
・ミシェル・ウエルベック 『プラットフォーム』 (角川書店) ¥100
・連城三紀彦 『夜よ鼠たちのために』 (新潮文庫) ¥108
・日下三蔵編 『怪奇探偵小説名作選(8)日影丈吉集 かむなぎうた』 (ちくま文庫) ¥650
・ロバート・ブロック 『アーカム計画』 (創元推理文庫) ¥360
・諏訪哲史 『りすん』 (講談社文庫) ¥87
・原武史 『レッドアローとスターハウス』 (新潮文庫) ¥108
・大原富枝 『ベンガルの憂愁 岡倉天心とインド女流詩人』 (ウェッジ文庫) ¥108

コードウェイナー・スミスは最近知ったSF作家。ハヤカワ文庫から再編集されて出ることになっている「人類補完機構」シリーズ(全3巻)は買うつもりでいる。ちくま文庫の日下三蔵編集怪奇探偵小説シリーズは、久しぶりに未所持のものを手に入れられた。日影丈吉といえば、去年河出文庫から『日影丈吉傑作館』というのが出た。重複するものは数編しかないので、両方とも買って損はないはず。望むらくは、河出文庫からもう何冊か出るといいなと思うけど。
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# by anglophile | 2016-03-22 21:01 | 古本県外遠征 | Trackback | Comments(0)
2016年 02月 29日
2月最終日
週末より仕事が立て込んでいて稍寝不足。でもたぶんいつも寝不足。夕方から雪が降りはじめた。電波受信不良につき、スカパーが映らなかった。夕食後、用事がてらブックオフへ。雪が降っていてもブックオフには客はいるものだな。こんな日にブックオフに足を運ぶ物好きは自分だけだと思っていたが。『パリ 都市の詩学』(河出書房新社)という大型本を200円で買う。海野弘が文章を担当している。
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# by anglophile | 2016-02-29 22:35 | 古本 | Trackback | Comments(0)
2016年 02月 28日
今日の108円
・野坂昭如 『野坂昭如ルネサンス⑤ とむらい師たち』 (岩波現代文庫)
・フィリップ・K・ディック 『ブレードランナー』 (ハヤカワ文庫)
・谷沢永一 『紙つぶて【完全版】』 (PHP文庫)
・室生犀星 『深夜の人/結婚者の手記』(講談社文芸文庫)
・穂村弘 『整形前夜』 (講談社文庫)
・松浦寿輝 『青天有月』 (思潮社)

300円以下を基準にちまちまと集めていた「野坂昭如ルネサンス」がこれで全7冊揃った。ある種の達成感あり。

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# by anglophile | 2016-02-28 20:29 | 古本 | Trackback | Comments(0)