2016年 11月 18日
天神さんで一箱古本市に出店します!
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明日、京都で開かれる「天神さんで一箱古本市」に参加してきます。あいにく雨のようですが、場所を変更して行われるとのことで、久しぶりの京都を楽しんでこようと思っています。ではでは。
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# by anglophile | 2016-11-18 21:07 | 一箱古本市 | Trackback | Comments(0)
2016年 10月 30日
10月に買った本(マンガを除く)
自宅のパソコンが使い物にならなくなって以来、ブログの更新もままならなくなってます。こうやってスマホから投稿を行うのはいまだに慣れませんね。なので、今はツイッターの方に重きを置いてます。とはいえ、せめて月に一度は更新を。ということで、以下は今月の主な収穫、または散財結果。

・エドワード・D・ホック 『怪盗ニック登場』 (ハヤカワ文庫)
・エドワード・D・ホック 『怪盗ニックを盗め』 (ハヤカワ文庫)
・エドワード・D・ホック 『怪盗ニックの事件簿』 (ハヤカワ文庫)
・エドワード・D・ホック 『怪盗ニック対女怪盗サンドラ』 (ハヤカワ文庫)
・岡本綺堂編訳 『世界怪談名作集 上・下』 (河出文庫)
・日影丈吉 『ハイカラ右京探偵全集(大衆文学館)』 (講談社)
・つげ義春 『つげ義春傑作長編 第1・2巻 忍者秘帳(上)(下)』 (講談社) 1000円
・洲之内徹 『洲之内徹が盗んでも自分のものにしたかった絵』 (求龍堂) 1560円
・クロード・ランズマン 『ショアー』 (作品社) 1560円
・アレイスター・クロウリー 『ムーンチャイルド』 (創元推理文庫) 408円
・赤江瀑 『赤江瀑短編傑作選 情念編 禽獣の門』 (光文社文庫) 528円
・タニス・リー 『ゴルゴン』 (ハヤカワ文庫) 288円
・タニス・リー 『血のごとく赤く』 (ハヤカワ文庫) 328円

寒くなってきましたが、ツイッターの案内で知った京都の一箱古本市に来月参加することにしました。ほとんど勢いだけで申し込んだのですが、はたしてどうなることやら。

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# by anglophile | 2016-10-30 00:04 | 古本 | Trackback | Comments(0)
2016年 09月 30日
9月に買った古本(マンガを除く)
・『安部公房全作品』 (新潮社)端本10冊 各108円
・『ユリイカ 150年目の『不思議の国のアリス』』 (青土社) 1260円
・『エミール・クラウスとベルギーの印象派』図録 500円
・都筑道夫 『都筑道夫恐怖短篇集成2 阿蘭陀すてれん』 (ちくま文庫) 450円
・荒木経惟 『写真劇場 東京エレジー』 (冬樹社) 500円
・オルハン・パムク 『新しい人生』 (藤原書店) 408円
・ゴンブローヴィチ 『バカカイ』 (河出書房新社) 200円
・蛭子能収 『ひとりぼっちを笑うな』 (角川新書) 108円
・林望 『リンボウ先生の書物探偵帖』(講談社文庫) 108円
・紀田順一郎編 『謎の物語』 (ちくま文庫) 108円
・内田百閒 『私の「漱石」と「龍之介」』 (ちくま文庫) 108円

『リンボウ先生の書物探偵帖』は『書誌学の回廊』を改題したもの。『増補 書藪巡歴』(ちくま文庫)にはその一部が収められている。若干の臭みはあるが、やはり面白い。『謎の物語』はちくまプリマ―ブックス版を文庫化したもの。収録作品がだいぶ異なるようだが、そのちくまプリマ―ブックス版はどこに置いたかわからないので詳細は不明。

夜半にふと目が覚め、偶々傍らにあった『私の「漱石」と「龍之介」』を手に取った。寝ぼけ眼で目次を開くと、「私の文章道の恩人」という題名が目に留まった。たった1ページの小文。これは昭和九年版「芥川龍之介全集」のために書かれた推薦文らしい。あまりにも素敵な文章なので復唱しているうちに眠気が覚めていった。

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# by anglophile | 2016-09-30 20:00 | 古本 | Trackback | Comments(0)
2016年 08月 29日
富山遠征
先週末は高岡のブックオフと福野アミューの古本市へ。

・都築響一 『珍世界紀行 ヨーロッパ編』 (ちくま文庫)
・殿山泰司 『三文役者のニッポンひとり旅』 (ちくま文庫)
・遠藤周作 『作家の日記』 (講談社文芸文庫)
・三好達治 『月の十日』 (講談社文芸文庫)
・伊藤整 『日本文壇史6』 (講談社文芸文庫)
・伊藤整 『日本文壇史8』 (講談社文芸文庫)
・伊藤整 『日本文壇史9』 (講談社文芸文庫)
・伊藤整 『日本文壇史12』 (講談社文芸文庫)
・酉島伝法 『皆勤の徒』 (創元SF文庫)
・江戸川乱歩 『江戸川乱歩全集 第26巻 幻影城』 (光文社文庫)
・皆川博子 『幻夏祭』 (読売新聞社) 300円
・北中正和 『風都市伝説 1970年代の街とロックの記憶から』 (音楽出版社) 400円

文庫は2冊で500円セール。いろいろ買ったが、胸ときめくものはほとんどなし。でも『皆勤の徒』はちょっと気になっていた本。読めるかどうかは別として。凄まじい造語の嵐が吹き荒れている。下の2冊は福野アミューの古本市にて。ちょうど長門芳郎『パイドパイパー・デイズ 私的音楽回想録 1972-1989』を読んでいたのだった。この時代の音楽夜話は興味が尽きない。

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# by anglophile | 2016-08-29 14:40 | 古本県外遠征 | Trackback | Comments(0)
2016年 08月 23日
福井遠征
そろそろボラーニョ『第三帝国』に手をつけますか。だけど県内には入荷してなさそう。なので、昨日は在庫があるらしい福井の勝木書店本店(北陸随一の品揃えを誇る)まで行ってきた。下心があるから、往復200kmが全然苦じゃない。

福井駅前。書店前の駐車スペースに車を止め、小走りで入店。2分で目的の本を見つけ精算。そして退店。ほんとはもっと店内を見たいのだけど、あんまり長く駐車しておけないのでしかたなし。このあと、せっかくですから福井市内のブックオフをまわることに。市内には4店舗あるが、山側のほうにある大型店(店舗名がおぼえられない)に筋のいい文庫が大量に並んでいて大興奮。だけども、値付けがフザケているのであれもこれも買ったりはしない。ドラゴン、怒りの厳選。

・日下三蔵編 『怪奇探偵小説名作選(1) 小酒井不木集 恋愛曲線』 (ちくま文庫) 1010円
・日下三蔵編 『怪奇探偵小説名作選(3) 水谷準集 お・それ・みを』 (ちくま文庫) 1010円
・伊藤秀雄編 『明治探偵冒険小説集(2) 快楽亭ブラック集』 (ちくま文庫) 510円
・伊藤秀雄編 『明治探偵冒険小説集(3) 押川春浪集』 (ちくま文庫) 1010円
・ジュール・ヴェルヌ 『詳注版 月世界旅行』 (ちくま文庫) 960円
・飛鳥部勝則 『殉教カテリナ車輪』 (東京創元社) 360円
・星野道夫 『表現者』 (スイッチ・パブリッシング) 500円

いろいろ反省点はあるもののまあまあの収穫である。

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# by anglophile | 2016-08-23 18:38 | 古本県外遠征 | Trackback | Comments(0)
2016年 08月 17日
お盆の古本
オリンピック見ながら怠惰に過ごした日々が終わり、昨日からドラゴン、(ジャージで)怒りの出勤。すべきことを先延ばしにするのがストロングポイントゆえ、仕事が山積しており、頭、痛し。午後、台風北上のためか、金沢は大雨。ドラゴン、怒りのナチュラル洗車。ついでにブックオフへ。昨日までウルトラセール(20%オフセール)だったかをやっていて、もはやその魅力のなさもウルトラ級。ドラゴン、怒りの散財。

・壇蜜 『壇蜜日記』 (文春文庫) 86円
・佐藤愛子 『血脈(中)』 (文春文庫) 86円
・平野威馬雄/西江雅之 『貴人のティータイム』 (リブロポート) 160円
・児島都 『おとめ図鑑』 (ソフトマジック) 408円
・『山名文夫のグラフィックデザイン』 (ピエ・ブックス) 2208円

数週間前の朝日新聞日曜版に壇蜜の人生相談みたいなのが載っていてこれがおもしろくて、日記も読んでみたかった。『血脈』は文庫版では3分冊か。佐藤紅緑とかサトウハチローとかが出てきておもしろそう。

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# by anglophile | 2016-08-17 09:47 | 古本 | Trackback | Comments(0)
2016年 08月 06日
東京で買った本
金曜日に東京に行ってきました。日帰りの突貫紀行。まんだらけとささま書店で早々に資金を使い果たし(若干予定外)、そのあとは古本をあまり買えなかったが、買えた本には満足しています。(画像はTwitterでどうぞ)

・ウェストレイク 『ニューヨーク編集者物語』 (扶桑社ミステリー) 108円
・『日本ミステリーの一世紀(上巻)』 (廣済堂) 108円
・原章二 『加藤一雄の墓』 (筑摩書房) 1080円
・尾崎一雄 『芳兵衛物語』 (旺文社文庫) 108円
・山川方夫 『トコという男』 (早川書房) 108円
・ナボコフ 『賜物(上)(下)』 (福武文庫) 432円
・『BIBLIO MYSTERIES I』 (ディスカヴァー・トゥエンティワン) 200円
・『BIBLIO MYSTERIES II』 (ディスカヴァー・トゥエンティワン) 200円
・洲之内徹 『芸術随想 おいてけぼり』 (世界文化社) 780円

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# by anglophile | 2016-08-06 22:27 | 古本県外遠征 | Trackback | Comments(0)
2016年 07月 31日
小松のブックオフにて
まだ手に入れてないが、ボラーニョ・コレクションの新刊『第三帝国』が発売されたみたい。で、入荷状況を確認しようと地元K書店のHPを見たら、なぜか書名ではヒットせず。作家名で検索してやっと見つけられたが、よく見ると「大三帝国」で登録されているではないか。こういう入力ミスは困るでやんす。ちなみに、地元の支店は「在庫なし」ということだったので手にできるまでにはまだ時間がかかりそう。この長編は作家の死後遺品から発見されたもので、すでに4年前に英訳がニュー・ディレクションズから出ている。タイトルを見てまたナチスの話かよ、と思ったら、なんか戦争シュミレーションのボードゲームがもとになっているらしい。ボードゲームかよ、と興味津々です。ま、気長に待つことにして、今週は小松のブックオフなどに足を運んだりした。

・皆川博子 『アルモニカ・ディアボリカ』 (ハヤカワ文庫)
・R・ブラッドベリ他 『筋肉男のハロウィーン 13の恐怖とエロスの物語Ⅱ』 (文春文庫)
・連城三紀彦 『変調二人羽織』 (講談社文庫)
・日影丈吉 『幻想博物誌』 (講談社文庫)
・三浦哲郎 『拳銃と十五の短篇』 (講談社文芸文庫)
・エラリー・クイーン編 『犯罪は詩人の楽しみ』 (創元推理文庫)
・ブルース・チャトウィン 『どうして僕はこんなところに』 (角川文庫)
・ブルース・チャトウィン 『ソングライン』 (英知出版) ¥1960
・飛鳥部勝則 『冬のスフィンクス』 (東京創元社) ¥200

よさげな文庫が108円だったので私の中のブックオフ支持率が急上昇しかけたが、『ソングライン』の値段を見てむしろ急降下。なんねんて、と憤慨しつつも買うたったけどな。「迷ったら買え」がある一方で、「迷った末に買ってもまだ迷っている」というパターンもあり。連城の『変調二人羽織』を読み始めた。
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# by anglophile | 2016-07-31 19:19 | 古本 | Trackback(1) | Comments(0)
2016年 07月 16日
今日の古本
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・ビアス『死の診断 ビアス怪奇短篇集』(角川文庫)
・ホフマン/フロイト『砂男/不気味なもの』(河出文庫)
・アンダソン『ワインズバーグ・オハイオ』(講談社文芸文庫)
・皆川博子『海賊女王(上)』(光文社文庫)
・皆川博子『散りしきる花 恋紅 第二部』(新潮文庫)
・安西水丸『手のひらのトークン』(新潮文庫)
・安西水丸『青山の青空』(新潮文庫)
・古井由吉『親』(平凡社)
・オンダーチェ『ビリー・ザ・キッド全仕事』(国書刊行会)¥960

ボーナスのようなものが出たので無双状態でブックオフをまわってみたが、さほどのものには出会えず。今日はこのくらいにしておいてやろう。オンダーチェ以外は108円。

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# by anglophile | 2016-07-16 21:33 | 古本県外遠征 | Trackback | Comments(0)
2016年 07月 03日
買わないで後悔するより買って後悔したい
昨日は駅西に行ってみた。まずブックオフ諸江店で、108円文庫棚からシンシア・アスキス他『淑やかな悪夢 英米女流怪談集』、レ・ファニュ他『恐怖の愉しみ(上)』、デ・ラ・メア他『恐怖の愉しみ(下)』(創元推理文庫)の3冊を買った。『恐怖の愉しみ』は上巻を新版で持っている。なので、下巻だけ買えば済むのだが、昨日見たのは背表紙に帆船マークの付いた旧デザインだったので、デザインが違えばそれはもう別の本なのだな。このあと北町店にも寄ってみたが、ここに関しては特記事項なし。行くだけストレスがたまるわ。これで帰ろうかと思ったが、あまりにもストレスフルなので、それを解消しにせせらぎさんに行くことにした。やはり定期的に行かないと。雨がぱらつきはじめていた。せせらぎさんの店内の雰囲気はいつ行っても癒されるなあ。スペースがゆったりしていて、本がほどよく溢れているのがいい。さて、奥の壁面棚を見ていたら、赤い背表紙が目についた。龜鳴屋の本だとすぐわかった。『稚兒殺し 倉田啓明譎作集』である。これは気になってはいたが定価が若干高くて買わずにいたらいつしか完売していた本。値段をちらと見ると定価よりちょっと高いくらい。ページ角折れがあるのが気になったのとそもそも金欠のはずだったことを思い出したが、皆川博子の「序」(旧字旧仮名で記されている)を読んだらもうそんなことはどうでもよくなったのでした。
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# by anglophile | 2016-07-03 22:55 | 古本 | Trackback | Comments(0)
2016年 06月 27日
6月の読書と古本
慢性的な金欠のため、思うように新刊が買えないものの、国書から出たドーキー・アーカイヴの2冊は真っ先に買いに行った。デイヴィス『虚構の男』は、ある村に住む平凡な男の話が徐々にSFに発展していく摩訶不思議な展開。もう一方のサーバン『人形つくり』は現在ちょっと苦戦中。はたして読了できるかどうか。サーバンを中断して読んだ町田康『ギケイキ』はおもしろく読んだ。これは全4巻らしいが、完結するまで興味が続くかどうか。今月買った古本は可もなく不可もなく。

・シュルツ/ゴンブロヴィッチ 『現代東欧文学全集6 肉桂色の店/クレプシドラ・サナトリウム/コスモス』 (恒文社) ¥200
・カルヴィーノ 『レ・コスミコミケ』 (早川書房) ¥108
・連城三紀彦 『夜よ鼠たちのために』 (新潮文庫) ¥260
・連城三紀彦 『宵待草夜情』 (新潮文庫) ¥260
・安西水丸 『70パーセントの青空』 (角川文庫) ¥108
・安西水丸 『東京美女散歩』 (講談社) ¥960
・小松左京/かんべむさし編 『さようなら、ロビンソン・クルーソー』 (集英社文庫) ¥108
・湯川豊 『須賀敦子を読む』 (新潮文庫) ¥108
・池島信平/嶋中鵬二 『文壇よもやま話(上)(下)』 (中公文庫) ¥216
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# by anglophile | 2016-06-27 14:45 | 古本 | Trackback | Comments(0)
2016年 05月 29日
先週から今週にかけて買った本
・伊藤整編 『百田宗治詩集』 (新潮文庫) ¥100
・マーガレット・ミラー 『見知らぬ者の墓』 (創元推理文庫) ¥460
・リチャード・ブローティガン 『チャイナタウンからの葉書』 (ちくま文庫) ¥410
・日下三蔵編 『怪奇探偵小説名作選(2)渡辺啓助集 地獄横丁』 (ちくま文庫) ¥710
・横溝正史 『金田一耕助のモノローグ』 (角川文庫) ¥108
・夢野久作 『ドグラ・マグラ(上)』 (講談社文庫) ¥108
・多和田葉子 『尼僧とキューピッドの弓』 (講談社文庫) ¥108
・水谷準 『殺人狂想曲』 (春陽文庫) ¥108
・レオノーレ・フライシャー 『天国から来たチャンピオン』 (ヘラルド出版) ¥108
・ダニエル・プール 『ディケンズの毛皮のコート/シャーロットの片思いの手紙』 (青土社) ¥108
・野村胡堂 『胡堂百話』 (中公文庫) ¥108
・泡坂妻夫 『ダイヤル7をまわす時』 (光文社文庫) ¥108

百田宗治だけ文圃閣で。それ以外はブックオフ。ブローティガンのちくま文庫は気づけば品切れで焦って探していた。日下三蔵編怪奇探偵小説シリーズのコンプリートはまだまだ先。『金田一耕助のモノローグ』はあんまり見かけたことがないので買ってみた。これはエッセイ集なのだな。ほほー、こういうのも入っていたんだ。講談社文庫の『ドグラ・マグラ』は初めて見たかも。黒背がいいな。『天国から来たチャンピオン』は同名映画のノベライゼーションもの。この映画は、むかし大学に入学したての頃にリスニング演習の授業で使われていた映画。字幕がないので苦労したが、懐かしい1本だ。

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# by anglophile | 2016-05-29 20:44 | 古本県外遠征 | Trackback | Comments(4)
2016年 05月 14日
久しぶりに
明日の日曜日は一箱古本市に参加します。天気も良さそうなので楽しみです。どうぞよろしく。
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# by anglophile | 2016-05-14 00:03 | 一箱古本市 | Trackback | Comments(0)
2016年 05月 03日
燻っている
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GWだが仕事が多め。今日も明日も明後日も仕事。自宅から半径30キロ圏外への脱出は失敗に終わりそう。以下は先週買った本。

・スティーヴン・キング 『書くことについて』 (小学館文庫)
・大村彦次郎 『東京の文人たち』 (ちくま文庫)
・ブラッドベリ 『ブラッドベリは歌う』 (サンリオSF文庫)
・宮本常一 『山に生きる人びと』 (河出文庫)
・宮本常一 『民俗のふるさと』 (河出文庫)
・ア・ハンドフル・オブ・ディクスン・カー

購入の機会を伺っていたディクスン・カーのハヤカワ文庫を大量に発見。ほとんど絶版なので、なかなか見つからないのだ。これだけ緑が並ぶと壮観。

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# by anglophile | 2016-05-03 23:25 | 古本 | Trackback | Comments(0)
2016年 04月 21日
4月の古本
ブックオフ、ブックマーケット、せせらぎさんにて。

・ドリス・レッシング 『グランド・マザーズ』 (集英社文庫) ¥108
・増田俊也編 『肉体の鎮魂歌』 (新潮文庫) ¥108
・古川緑波 『ロッパ随筆 苦笑風呂』 (河出文庫) ¥108
・古川緑波 『ロッパ食談 完全版』 (河出文庫) ¥108
・東雅夫編 『幸田露伴集 怪談』 (ちくま文庫) ¥108
・『作家たちが読んだ 芥川龍之介』 (宝島社文庫) ¥108
・久生十蘭 『久生十蘭「従軍日記」』 (講談社文庫) ¥108
・コードウェイナー・スミス 『第81Q戦争』 (ハヤカワ文庫) ¥300
・車谷長吉 『錢金について』 (朝日文庫) ¥300
・東雅夫編 『赤江瀑名作選』 (学研M文庫) ¥700
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# by anglophile | 2016-04-21 22:17 | 古本 | Trackback | Comments(0)